新生WANDS『名探偵コナン』新OP曲決定に反響! ZARD坂井泉水さんの未公開詞のED曲にも注目集まる
※画像はWANDSの公式サイトより

 11月27日、約20年ぶりに再結成されたロックバンド「WANDS」が、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のオープニングテーマを担当することを発表した。

 この日、WANDSの公式ツイッターは「WANDS第5期 始動第1弾シングル」「1/29リリースの『真っ赤なLip』が、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜よる6:00放送大人気アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマに決定しました!」と告知。

『名探偵コナン』の番組公式サイトでは、2020年1月4日からアニメ版オリジナルストーリー「大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバ―」を4週連続で放送することを発表。それと同時に、新OPテーマはWANDSの『真っ赤なLip』、新EDテーマはSARD UNDERGROUNDの『少しづつ 少しづつ』になることも明かした。

 WANDSは、同番組の公式サイトに「WANDS再始動にあたり『名探偵コナン』のお話をいただきメンバー一同、どういった作品にするか非常に悩みました」とコメント。

 さらに「名探偵コナンと、新しく始まるWANDSのイメージを照らし合わせ数曲作成し、選ばれたのが今回の『真っ赤なLip』です」「次々と展開し進んでいく曲の進行が、コナン君が難解な事件を解決していく姿にぴったりかなと。歌詞は、新一君や蘭ちゃんには少し大人すぎかもしれませんが。。。」と、『コナン』のイメージに合わせて厳選した曲であることを明かした。

「“WANDS”は、『もっと強く抱きしめたなら』『時の扉』『世界が終わるまでは…』など、ミリオンヒットを連発し、90年代を席巻した伝説的なバンドです。しかし、音楽性の違いでメンバーの再編を繰り返し、2000年3月に公式サイト上で“バンド解体”を表明。あれから20年近く経過しているだけに、今回の新ボーカルを迎えての再始動に驚いたファンも多かったようですね」(音楽ライター)

 そんな新生“WANDS”が人気アニメのOPを担当することに、当時のファンから喜びの声が続出。SNSには「夢みたいです」「コナンにWANDSってだけで鳥肌が止まりません」「若年層にWANDSを認知してもらうには、コナンが最適なのでうれしい」「スタートダッシュの準備は万端ですね!」「WANDSがオリコン1位になるのが久々に見たいから頑張ってほしい」など、熱いエールが多数寄せられていた。

 また、新EDテーマとなるSARD UNDERGROUNDの『少しづつ、少しづつ』の作詞には、07年に亡くなったZARD坂井泉水さんの名前が。この歌詞は、坂井泉水さんの未公開詞が採用されており、ZARDファンの間でも「坂井泉水さんの詩がまた聞けるとは」「めちゃめちゃ素晴らしい良い曲」といった反響を呼んでいる。

 来年1月4日、11日、18日、25日と4週連続で放送される『名探偵コナン』のオリジナルストーリーは、新OP&EDのほうも要チェックだ!