劇場版『名探偵コナン』6日連続で暗号ツイート! ファンの間で「謎が解けた」の声も
※画像は劇場版『名探偵コナン』の公式サイトより

 12月2日、劇場版『名探偵コナン』の公式ツイッターは、連日のように謎の数字をツイート。この日6つ目となる数字が投稿され、「数字の謎が解けた」というファンも相次いでいるようだ。

 同公式ツイッターは、この日「25」という謎の数字をツイートし、白い背景に赤い字で書かれた「25」の数字と「DETECTIVE CONAN 2020」の文字が書かれた意味深な画像を公開。

 同ツイッターでは、11月27日から毎日ひとつずつ謎の数字が投稿され、「6」「1」「13」「9」「12」「25」とツイート。当初は来年公開の劇場版の重大発表へのカウントダウンと思われたが、2日目の数字でその線が消え、ファンの間でさまざまな推理や考察が行われてきた。

 そして今回、6つ目の数字が出たことで「謎が解けた」というファンが続出。その説によれば、この数字はアルファベットの順番に置き換えた暗号で、その法則に当てはめると「6=F」「1=A」「13=M」「9=I」「12=L」「25=Y」となる。

 つまり一連の数字は“FAMILY(家族)”という英単語を示唆しており、数字の色が“赤い”ことから“赤井(秀一の)家族”を表しているという意見が圧倒的に多かった。

『名探偵コナン』の赤井秀一の家族といえば、妹の世良真純と弟の羽田秀吉が登場。さらに赤井の肉親であると目されている“領域外の妹”や、母方の親戚筋にあたる灰原哀などもいる。

 また、2019年公開の映画『名探偵コナン 紺青の拳』のラストには、赤井秀一(声:池田秀一)の「届け、はるか彼方へ」というセリフやスナイパーライフルの銃声もあったことから、来年公開の映画は赤井秀一がメインとなる可能性が濃厚だ。

 とはいえ、今回の謎の数字の正式な種明かしはされていないので、この予想が本当に正しいのかは不明。だが今週水曜日に発売の『週刊少年サンデー』(小学館)で映画に関する最新情報が発表されるのは確定事項だ。はたして、あの謎の数字の真実はいかに!?

※画像は劇場版『名探偵コナン』の公式ツイッターアカウント『@conan_movie』より