古谷徹が『鬼滅の刃』出演を逆オファー!?「ネット流行語100」に『鬼滅』旋風吹き荒れるの画像
※画像は古谷徹のツイッターアカウント『@torushome』より

 12月15日、2019年にネット上で流行した単語を決める「ネット流行語100」がニコニコ生放送で発表。大ヒット漫画『鬼滅の刃』にまつわるワードがトップ20を席巻し、ファンを驚かせた。

 この「ネット流行語」とは、「ニコニコ大百科」と「ピクシブ百科事典」の該当ページが2019年にどれだけ見られたかでランキング化されたもので、昨年の年間大賞は『ポプテピピック』が受賞。今年もプレゼンターに声優の古谷徹を迎え、その授賞式の模様が生放送された。

 今年はVチューバーに関連したワードが勢いを増す中、トップ20には『鬼滅の刃』がらみのワードがズラリ。17位「胡蝶しのぶ」、13位「十二鬼月」、9位「柱」、8位「竈門炭治郎」、4位「鬼滅の刃」と続々ランクイン。

 そして『鬼滅』関連のワードで最上位となる第2位にランクインしたのは、主人公の炭治郎の友人でもある「我妻善逸」。さらに『鬼滅の刃』は、特別賞の「ピクシブ賞」も作品として受賞した。

 この日、ゲストとして登壇したアニメ『鬼滅の刃』のプロデューサーである高橋祐馬氏は、「多くのワードをランクインしていただいて、アニメや連載中の漫画の盛り上がりで興味を持ってくださった方がたくさんいらっしゃると思います。関係者みんなで喜びたいと思います」とコメント。

 第2位の善逸については「我妻善逸というキャラクターは、アニメーションとしても本当に魅力的に動いていて、下野紘さんに演じていただいているんですけど、善逸が登場する初めてのアフレコを聞いて、みんなで“これは面白くなるな”と感じたのを覚えています」「この受賞はスタッフや関係者とともに、下野紘さんとも共有したいと思います」と語った。

 そんな『鬼滅の刃』の人気ぶりにプレゼンターの古谷徹もビックリ。「(アニメ化されてない)漫画のほうで人気のイケメンで、僕にピッタリのキャラクターがいるんですか?」「高橋さん、ぜひよろしくお願いいたします」と、高橋プロデューサーにアニメ出演を逆オファーして、会場を笑わせるひと幕もあった。

 ちなみに2019年の第1位「年間大賞」を受賞したのは、月ノ美兎、本間ひまわり、笹木咲といった人気バーチャルユーチューバーが多数在籍する「にじさんじ」だった。

 2020年には劇場版も公開される『鬼滅の刃』。その勢いはしばらく止まりそうにない!?

※画像は古谷徹のツイッターアカウント『@torushome』より