『聖☆おにいさん』イエスの“デススト”プレゼントイラストに「おめでとう」コメント続出
画像は中村光のツイッターアカウント『@hikanaka1217』より

聖☆おにいさん』(講談社)や『荒川アンダーザブリッジ』(スクウェア・エニックス)で知られる漫画家の中村光氏が12月25日、ツイッターを更新し、自身のマンガのキャラクター・イエスの描き下ろしイラストを投稿し「おめでとう」というコメントが続出した。

 漫画『聖☆おにいさん』は、世紀末を無事乗り越えたブッダとイエスが、有休をとって下界でのバカンスを満喫しようと、日本の東京都立川の安アパートの一室で暮らすという日常コメディ。これまでに劇場アニメ化、実写ドラマ化もされている。

 25日に日付が変わった直後、中村氏は「Happy birthday&Merry Christmas!!」とコメントをつけ、『聖☆おにいさん』の主人公の一人、イエスのバースデーイラストを投稿。そこには大好きなゲームやプレゼントを両手に抱えてほほえむイエスの姿があった。

 ファンからは「ハピバ…そして、メリクリ」「おめでとう!」「シュワッキマセリ シュワッキマセリ」「イエスお誕生日おめでとうございます」「世界中の人がお祝いしてます」とお祝いコメントが並んだが、その中で、イエスが手に持っているものが気になるという人も多かった。

 イエスが手に持っていたのは、PS4用ゲーム『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』のパッケージだと思われ、イラストの中では「PS4」という文字もしっかりと見てとれた。これに気づいたファンからは「あっデススト持ってる! やり過ぎてブッダに怒られないようにね」「これからやりこむんでしょうね!」「イエスがデススト持ってるのすごくほっこりします」「デススト! イエスと繋がれる日が……!」とツッコミが殺到した。

『デス・ストランディング』は、『メタルギアソリッドシリーズ』などを手がけ国内外で高く評価されているゲームクリエイター・小島秀夫監督による最新タイトル。他のプレイヤーが設置したオブジェクトなどがオンラインで共有される“ストランド・ゲーム”という画期的な仕様が特徴で、他のプレーヤーと間接的に「繋がる」ことができる点が高く評価されている。今月18日には俳優の松坂李(31)が本作のクリアをツイッター上で報告し、「一つの洋画観終わった気分です。繋がってるなぁ」と大絶賛していた。

 イエス様もどうぞ楽しいクリスマスを!

※画像は中村光のツイッターアカウント『@hikanaka1217』より