『スマブラ』発売から21年目の誕生日に感謝の声、桜井政博氏「懐かしい感じしない」
画像は『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』公式HPより

 1月21日、対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』が21回目の誕生日を迎え、生みの親でゲームクリエイターの桜井政博氏がツイッターで作品への思いを語った。

『スマブラ』シリーズの第1作『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』がニンテンドウ64用ソフトとして発売されたのは1999年1月21日。桜井氏は作品の誕生日であるこの日、「もう21年かー。写真のステージ、全てスマブラSPでも再現したので、懐かしい感じがしませんね」と、『スマブラ』への思いを明かした。

『大乱闘スマッシュブラザーズ』は当時、マリオやリンク、カービィ、ピカチュウなど、作品の枠を超えてキャラクター同士を戦わせることができるという画期的なシステムが世代を超えて人気となった。

 2作目からはメーカーの枠を超えたキャラも参戦。6作目にあたる最新作・NintendoSwitch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では80種類のキャラが使用可能で、1月17日には『ファイアーエムブレム 風花雪月』の主人公・ベレト&ベレスが1月29日より配信開始となることが発表されたばかり。さらに、追加予定ファイターとして2021年までにあと6種類のファイターが発表されることも告知された。

 発売以降もユーザーを飽きさせない『スマブラ』の誕生日に、ディレクターの桜井氏への感謝の声も多く、「桜井さんのおかげです!」「スマブラと同じく歳を取ってきました。なんか嬉しいです」「スマブラと一緒に人生歩んできました。ありがとう!」「22年目も我々を楽しませてください!」といったコメントが寄せられ、また海外のファンからも英語のリプライが届き、「最高の仕事をありがとう」「あなたの仕事がなければ、ファンフィクションのクロスオーバー格闘ゲームをプレイすることはできませんでした」といったファンアートつきのメッセージが寄せられた。

 クリエイターのたゆまぬ努力が生んだ最高のゲーム。これからもまだまだファンを楽しませてくれそうだ。