ドランク塚地武雅の“仮面ライダーコレクター”ぶりに「すごすぎ」「うらやましい」とファン垂涎
※画像は塚地武雅(ドランクドラゴン)のツイッターアカウント『@tsukajimuga』より

 2月20日、お笑いコンビ・ドランクドラゴン塚地武雅(48)が自身のツイッターを更新。『仮面ライダー』シリーズの貴重な私物フィギュアを披露し、ファンを驚かせた。

 この日のツイッターで、塚地は「僕も仮面ライダーフィギュア RAHシリーズ集めてます!」とツイート。メディコム・トイから発売されているRAH(リアルアクションヒーローズ)シリーズの、歴代仮面ライダーをズラリと並べた画像を投稿した。

 塚地のツイートを見た俳優の賀集利樹(41)は、「塚っちゃんスゲー」「ここまで揃ってると拍手」と称賛。1体数万円はする高額フィギュアをこれだけ集めた塚地に、実際に『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)を演じていた賀集は、驚きが隠せない様子だった。

 そんな塚地が披露した圧巻のRAHコレクションに、ファンもびっくり。「すごい……うらやましい」「仮面ライダー好きなのは知ってましたがまさかここまでとは」「ライダーオタク界でも神の部類」「コレクターの鑑」「RAHがコレクション対象なのはヤバい」「合計金額が気になります」「すごすぎ……どれだけ金持ってるんだ」といった声が上がっていた。

「この仮面ライダーのコレクションを開封して並べる模様は、塚地さんに“よく似た”ユーチューバーの“グラリオサ音子”さんのYouTubeチャンネルで公開されています。塚地さんならぬ音子さんの話によると、1996年頃に上京したとき、ホビーショップの“まんだらけ”でRAHのフィギュアを見て一目惚れ。それ以降、コツコツと買い集めていったそうです」(特撮ライター)

『アメトーーク』(テレビ朝日系)で何度も放送されている「仮面ライダー芸人」の常連でもある塚地武雅。そのライダーに対する豊富な知識とコレクター魂は、お笑い界でも屈指の存在だ。