有吉弘行
有吉弘行

 お笑い芸人の有吉弘行(46)が5月31日深夜、自身のツイッターを更新。タイムマシーン3号の関太(40)から勧められたというマンガを紹介した。

 この日、有吉は「関に最近オススメのやつ貰いました」というつぶやきとともに、千代氏によるマンガ『ホームルーム』、さの隆氏によるマンガ『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』、遠藤達哉氏によるマンガ『SPY×FAMILY』のそれぞれのコミックス第1巻の画像を投稿した。

 タイムマシーン3号の2人は5月中、ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』のアシスタントを務めており、最終日となるこの日、番組では誕生日を迎えた有吉を祝うといった内容に。ラジオの中で関は、有吉のために5作のマンガをセレクトしたことを伝えた。その中の、原作・梅村真也氏、構成・フクイタクミ氏、作画・アジチカ氏の『終末のワルキューレ』と堀尾省太氏の『ゴールデンゴールド』は、有吉はすでに読んでいたようで、上記の3作をプレゼントとして送られたようだ。

 大流行を予感させる話題のマンガばかりをセレクトした関に、SNSでは「センスいいっす」「癖の強いラインナップだなぁ」「全部面白いやつやん!」「気になってたやつだ 面白かったら教えて〜」と多くのコメントが集まった。

 また、いじめられっ子の女子高生が自分を助けてくれる先生に恋をする中で先生の秘密を知っていくさまを描いた『ホームルーム』は今年1月に俳優の山田裕貴(29)を主演にドラマ化もされており、同作の担当編集からはツイッターで、「ご紹介頂きありがとうございます! 出過ぎた真似で恐縮ですが、1話のリンクを貼らせて頂きます…!TVドラマもありますのでぜひ!」とコメントが届いた。

「『SPY×FAMILY』は『マンガ大賞2020』で2位に選ばれた今注目の作品。芸能界にもファンは多く、麒麟川島明(41)は30日の『王様のブランチ』で同作をオススメ。NONSTYLEの井上裕介(40)もブログで絶賛し、実写化の予想まで立てていました」(アニメ誌ライター)

 有吉の感想が楽しみ!