作品詳細works

出雲のあやかしホテルに就職します

漫画:上原誠 原作:硝子町玻璃 キャラクター原案:雀葵蘭
就職先は、神様やあやかしが訪れるホテル!? 笑って泣けるあやかしドラマ!

コミックス情報Comics

モンスターコミックス
出雲のあやかしホテルに就職します 1 【コミック】
漫画:上原誠 原作:硝子町玻璃 キャラクター原案:雀葵蘭
就職先がなかなか決まらず、悪戦苦闘している女子大生・時町見初には、【幽霊が見える】という不思議な能力があった。周りに気味悪がられるのも嫌で秘密にしていたけれど、秘密を知られたイケメンにその能力を活かした就職先を紹介される。それは、お化けが出るという出雲のホテルで…!?妖怪や神様たちが泊まりにくるホテルを舞台にした、笑って泣けるあやかしドラマ、ついにコミカライズ!

小説情報Novel

双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 1
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
女子大生の時町見初は、幼い頃から「あやかし」や「幽霊」が見える特殊な力を持っていた。誰にも言えない力を抱え、苦悩することも多かった彼女だが、現在最も頭を悩ましている問題は、自身の就職活動だった。受けれども受けれども、面接は連戦連敗。まさに、お先真っ黒。しかしそんな時、大学の就職支援センターが、ある求人票を見初に紹介する。それは幽霊が出るとの噂が絶えない、出雲の曰くつきホテルの求人で――。「妖怪」や「神様」たちが泊まりにくる出雲のホテルを舞台にした、笑って泣けるあやかしドラマ!!
双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 2
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
神様や妖怪をゲストとして迎える出雲のお化けホテルに就職した時町見初。ある日、見初のもとに嬉しい一報が届く。親友の平野由衣が、彼女がアシスタントを務めるホラー漫画家とともに取材旅行で出雲に来ることになったのだ。久々の再会に喜ぶ見初だったが、どうやら、由衣とともにホテルへやってくる漫画家は、一癖も二癖もあると噂される謎の人物のようで――。1巻発売、即重版の笑って泣けるあやかしドラマ。神様が集う神在月にバレンタインと、イベント盛りだくさんでおくる待望の第二弾!
双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 3
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
神様や妖怪をゲストとして迎える出雲のお化けホテルに就職した時町見初。季節は春。見初がホテルにやってきてから、ちょうど一年。それを祝おうと、先輩の櫻葉永遠子が発起人となり、お花見が開催されることとなった。しかも、ただのお花見ではなく、桜の妖精であふれる特別な場所で開かれるようで――。1~2巻ともに重版出来が続く、笑って泣けるあやかしドラマ。見初に関係する四季神家の謎も明かされる、待望の第三弾!
双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 4
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
神様や妖怪をゲストとして迎える出雲のお化けホテルに就職した時町見初。気がつけば見初も社会人二年目。少しずつ仕事にも慣れてきた。しかし、陰陽師の名家・「四華」の一つ、蓮沼家の跡取りおぼっちゃまや、海外からやってきた死神と、ホテル櫻葉は今日も不思議なお客様で大賑わい。やはり今日も、見初は大切なゲストをもてなすため、東奔西走することになってしまい――。シリーズ続々、重版出来! 笑って泣けるあやかしドラマ、待望の第四弾!
双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 5
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
今年も巡ってきた「神在月」の季節。時町見初が働く出雲のお化けホテルでは、何かサプライズイベントをやろうと、従業員たちが喧々囂々の大騒ぎ。そんな折、ひとりの青年がホテル櫻葉にやって来る。彼の正体は、なんと椿木家の次期当主。ホテルの周辺に強力な力を持つ妖怪が潜んでいて、それを追ってきたとのことだが、誰もが疑心暗鬼の様子。はたして、彼の本当の目的はなんなのか。シリーズ既刊続々重版の笑って泣けるあやかしドラマ、待望の第五弾!
双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 6
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
神様や妖怪が泊まりにやってくる出雲のお化けホテルに、マスコットキャラクターを作ろうという話が持ち上がる。櫻葉永遠子の発案で、桜の花びらを模した着ぐるみが誕生したが、どうにも評判がよくない。そこで、時町見初の提案で、兎の白玉をモチーフにしたキャラクターを作ることになった。兎をモチーフにした物語を小冊子にして配ったところ、なかなか好評で、ついにはイベントまで開催することに!笑って泣けるあやかしドラマ、待望の第六弾!
双葉文庫
出雲のあやかしホテルに就職します 7
著者:硝子町玻璃 イラスト:雀葵蘭
ホテル櫻葉に、女神が主催する「バザー」の招待状が届く。以前、ホテルで開かれたイベントに触発されて、女神や女妖怪も自分たちでなにかやってみたくなったのだという。ホテル櫻葉には、バザーに参加する女神や女妖怪が、大荷物を抱えて続々と泊まりにやってきて、時町見初たちは大忙し。そんな中、暗闇を少しでも照らす夜の太陽になりたくて、ランプ屋を営んでいるという女妖怪「火呉」がホテルにやってくる。