著者紹介
後藤健生/Takeo GOTO

後藤健生/Takeo GOTO(ごとうたけお)

1952年東京生まれ。1964年10月、東京五輪で初めてサッカーを観戦(ハンガリー対モロッコ)。以後、「日本サッカー冬の時代」にも飽きもせずにサッカーを見続けてきたが、生涯観戦数は6401試合と2月末以来変化なし。1974年、初めてW杯を生観戦。ベッケンバウアーとクライフの対決を見届ける。主な著書に『日本サッカー史――日本代表の90年』(2007年、双葉社)、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(2013年、ミネルヴァ書房)、『森保ジャパン 世界で勝つための条件―日本代表監督論』(2019年、NHK出版新書)など。「6401」で止まっていた生涯観戦数時計もようやく動き始めたが、果たして今シーズンはいくつ上乗せできるか。しばらくぶりに訪れる横浜駅や渋谷駅の導線が変わっていてビックリ。

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