人気声優の土田玲央、堀江瞬、土岐隼一を起用してますます話題の本作は、ポエトリーリーディングやボイスドラマで、3人のアイドルの心の変化や成長を描く。本プロジェクトの制作秘話を鶴間プロデューサーに独占インタビューの後編をお届けします!

 

前回のインタビュー記事はコチラから!

 

アフレコ収録時に手紙を傍に置いて……

Q.9月に行われたイベントで、「アキトたちから手紙が届いた!」とキャストのみなさんがお話しされていましたが、手紙をもらったときの土田さん、堀江さん、土岐さんの印象を教えていただけますでしょうか。ちなみに、アキト、yuzu、シンさんの手紙はどんな印象でしたか。

各々初収録のとき、演じてもらううえで、どんな文字を書くアイドルなのかを知ってもらうため、アキトとyuzuとシンにお手紙を書いてもらい、私のほうから彼らに手紙を渡しました。

土田さんは3人の中で最初の収録でした。企画説明をしたときのキョトンとした表情と、そのあとにアキトからの手紙を渡したときの表情が印象的でしたね。お手紙を渡した後、企画の説明を続けると、ワンテンポ遅れて「え、あ、待って、そういうことですか!?」みたいなリアクションも面白かったです。

堀江さんはyuzuからの手紙を渡したとき、とってもびっくりして戸惑っていましたが、収録中ずっとデザインの画像と一緒に立てかけていましたね。初めての収録時、資料をすごく読み込んできているのが印象的で、可愛いという演技の中でもどういった可愛いなのかなど、かなり細かく話をしてから収録しました。

土岐さんは、手紙に対するリアクションが最高でした。渡した瞬間「粋なことしますね~」って中身をすぐ開いて、匂いもすぐ気付いていただき嬉しかったです。収録中も自己紹介ボイスの言い方を「手紙を読んで思ったんですが……」と提案などしてくださって、一緒に冥王院シンを作り上げているという感覚がありました。

 

アキトは真っ直ぐな男の子って感じの文字、yuzuは本当はカッコイイけど可愛いを作ろうとしている文字、シンは繊細さが出ている文字って感じですよね。内容に関しては、声優さんたちと彼らしか知らないので、ちょっとわからないです!

 

 

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