各ディビジョンの個性が爆発する圧巻のライブ

 

同じく18人による「Survival of the Illest +」に続いては、イケブクロ・ディビジョン“Buster Bros!!!”の山田一郎、ヨコハマ・ディビジョン“MAD TRIGGER CREW”の碧棺左馬刻、シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”の飴村乱数、シンジュク・ディビジョン“麻天狼”の神宮寺寂雷、オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”の白膠木簓、ナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”の波羅夷空却と、各ディビジョンのリーダーによるMCが展開された。

 

またMC中で「オーディエンスと一丸となって楽しむのが今回のコンセプト」という言葉があったように、昨年いっぱいに渡って各ディビジョンが雌雄を決した、ヒプマイ二度目のバトルシーズンである「2nd D.R.B」が、シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”の優勝で幕を閉じ、現状はノーサイドとなっている状況もあり、今回のライブはバトル性よりもエンターテイメント性が重視された内容となっていた。

 

 

オオサカ・ディビジョンどついたれ本舗(Photo by:山副圭吾、今元秀明)