【3/13公演&配信】梅原裕一郎・榎木淳弥らが“笑い”に挑戦! 実力派声優たちが本格コントを演じる新企画【コメディ朗読劇「CONTELLING『親の奢りで』」プロデューサーインタビュー①】の画像
CONTELLING 第2回公演『親の奢りで』キービジュアル

笑いのプロが手掛けた本格コントを、声の芝居のプロ=声優が演じるという、新たな朗読劇ブランド「CONTELLING(コンテリング)」が、3月13日に上演! 昼夜2公演のうち、夜の部では生配信&アーカイブ配信も。梅原裕一郎、榎木淳弥、坂本千夏、関智一、日笠陽子、森久保祥太郎といった豪華声優陣が出演し、脚本・演出を「さらば青春の光」の森田哲矢が手掛ける注目作だ。

この度「WEB声優MEN」では、金成雄文プロデューサー(ホリプロインターナショナル)に公演直前インタビューを敢行! このプロジェクトが生まれたきっかけや、稽古から感じた本公演への手応えを語ってもらった。(全2回)

 

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声優の優れた技量を“笑い”にも活かしてみたい

――公演直前のお忙しい時期に、ありがとうございます。本日(3月6日)は稽古日だったと伺いましたが。

 

実は今日が最初で最後の稽古日でした(笑)。皆さんお忙しい方々なので、6人全員が奇跡的に集まれる日というのが今日しかなくて。

 

――本作品はショートコント8本のオムニバスだそうですが、稽古での感触はいかがでしたか?

 

台本が来たのが昨日……というか、今日届いた台本もあったんですが(笑)、さすが手練れの方々ばかりなので皆さんとてもお上手でしたね。その場で初めて見た台本でもどんどん肉付けしてくださって、「これは1週間後が楽しみだな」というのが率直な感想です。今日の時点で、既にかなり面白かったですよ。

 

――そもそも“コント×ストーリーテリング”という新しいコンテンツが生まれたのは、どのようなきっかけだったのでしょうか。

 

もともと僕はお笑い芸人のマネージャーをやっていたのもあって、前からコントが好きだったんですね。そして今は声優のマネージメントなどもやっているので、朗読劇を観る機会が多いんですが、感動ものや泣けるものはあるけど笑いに振ったものは少ないというか、ほぼ無いなと思いまして。そこで「気楽に観られる、コント仕立ての朗読があったら」と思ったのがきっかけです。

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