■「モヒカンラーメン 味壱家」 半ラーメン @久留米市/試験場前

 

お腹の調子もいいので3連食(笑)。
「本田商店」から試験場前駅近くに店を構える「モヒカンラーメン 味壱家」へ30分ほど歩く。店に着くと外のベンチで4人ほど待っている。こちらも人気だ。最後尾に並ぶ。後から人が絶えず10人ほどの行列に。10分ほど案内される。券売機でちょっと弱気に「小ラーメン」(570円)を注文。3杯目も、4杯目もおいしくいただきたい。

 

 

カウンターとテーブル席の小さな店。麺の硬さは「普通」。3分ほどで着丼。
軽い豚骨の香りだがイヤな匂いというのではない。「小ラーメン」でも器は変わらず、ネギもスープもたっぷり。大きめのチャーシューに辛いタレが添えられている。白濁した熱々のスープからいただく。あっさりだがクリーミー。「清陽軒」「本田商店」とは趣が違い、印象は博多ラーメンにかなり近い。マイルドで優しい味だ。麺は極細のストレートだが、もっちり感がありスープとの絡みもいい。スルスルと麺を完食。だが、スープは残してしまう。

 

 

というより、わざと残し、、、4連食。

 

鉄板でカリカリに焼かれた麺、焼き替玉(300円)登場。店員さんが目の前で残したスープをレンゲで6杯ほどすくい入れて調理してくれる。ジュワーと一気に湯気が立ち上がる。これは面白い!
麺とスープを絡めて食べると、パリパリの食感。次第に豚骨スープをたっぷり吸い込んで、しっとりしてくる。豚骨うどんとでも呼ぶべきか。麺の量もラーメンと同じ量で、半ラーメンよりボリュームがあったが完食。

 

アイデアあふれる、新感覚ラーメン。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

「モヒカンラーメン 味壱家」/久留米市津福本町221-11

 

■たまたまなのか、老舗の味って。

 

ホテルにチェックイン後、食堂系、国道系に行くか迷うが、もう一軒評判の老舗系に行ってみる。中年フードファイターは、いったい何杯食べる気なのか(笑)。店内は満席だった。スープを飲む。薄くて味がしない? 麺もイマイチ。まるでインスタントラーメンを食べているような感覚。日曜日、混雑していた時間帯、たまたまスープが薄かったのかな。