■まさかのスープ切れ!

 

ホテルにチェックイン。3連食で満腹! しばし昼寝。
寝る、寝る、寝る。そして気がつくと、もう夜になっていた。
閉店時間までは、まだ3時間ほどあったので郊外の人気に向かうと、スープ切れで閉店。
さらに2軒目もスープ切れ。まさかの3軒目もスープ切れ。どこもやってない。
山形県民のラーメン好きを侮っていた!恐るべし山形。
この日、実に3万5000歩。麺の旅で、こんなに歩いたのは初めて、、、。

 

■「麺藤田」肉つけ麺 大盛@山形市

 

翌朝チェックアウトして、開店と同時に駅近くの「麺藤田」に。「メンフジタ」ではなく「メンドーダ」という店名だ。月曜の朝から客が絶えない。「肉つけ麺 大盛」(980円)を注文する。

 

 

つけ麺は麺を茹でるのに時間がかかる。それでも10分ほどで着丼。
冷水で締められた自家製のストレート太麺は、強いコシがありながらもしなやかなで、麺だけ食べても小麦感があり旨い。

 

 

肝心のつけ汁は、無化調の魚介と鶏白湯のWスープで旨味たっぷり。バランスがよく、太麺とも好相性だ。特製だれで味付けされたトッピングの豚バラは、臭みもなく大振り3枚のボリュームで満足。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

「麺藤田(めんどーだ)」/山形市香澄町1-7-1