■「竹ふく」ざるそば ハーフ天ぷら@山形市

 

山形で江戸前の蕎麦を食べさせるお店があると聞き、駅から10分ほどの住宅街に佇む「竹ふく」に閉店間際に駆け込む。満席で、すでに限定蕎麦は売り切れ。昨日のトラウマが、、、。でも、何より開いていてよかった。
「ざるそば」(810円)単品と「ハーフ天ぷら」(510円)、そしてビールを注文する。

 

 

20分ぐらいして提供される。あれ、海苔がのっている? もりそばのつもりが、さるそばの注文(笑)
蕎麦は細めでコシがあり、つゆは醤油のかえしがキリッ。まさに江戸前! 
閉店間際ながら、麺の茹で、天ぷらの揚げ加減、油の切れもよく丁寧な職人技。

 

 

冷えたビールに、喉ごしいい旨い日本蕎麦で山形麺の旅〆。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

「竹ふく」/山形市上町2-3-1

 

■「おいしい山形空港」サポーターズクラブ

 

山形空港に到着。山形空港にはJALサクララウンジがなく不便だなと思っていたら、空港独自のラウンジがあった。法人または個人で「空港利用を応援しよう!」というサポーターズクラブに入会(無料)すると山形空港ラウンジが使える。当日申請することも可能ということで早速入会してみる。
明るい室内はソファ席、ビジネス専用の仕事スペースもあり、ゆったり過ごせる。フリードリンク、喫煙室まで併設されていて言うことなし!
この日は、山形特産のジュースのサービスもあり、山形の「完熟とまと」は、おいしかった。
後日、会員証が届く。おいしい山形空港を、また利用したい。

 

 

■マイラーの終わりなき麺の旅

 

福井、久留米、天草、尾道、福山、三原、松山、青森、山形、、、、。
オヤジマイラーの終わりなき麺の旅はまだまだ続く。

飛行機に乗って麺の旅/64杯 東京 麺旅/36杯 合計おっ100杯!(2019年5月10日現在)

次回は、「金沢」へ麺の旅