文と写真・高山コジロー

 

■金沢「こだわりラーメン」

 

わざわざ飛行機に乗って、石川県金沢市に麺を食べに行ってきました。

 

北陸一の観光大国、金沢。女子旅、シニア旅では絶大な人気を誇る都市だ。GWは観光客が押し寄せ東京、大阪、京都、那覇などと同様に、全国でもっともホテルが取れなかったよう。
今回の麺の旅はラーメンオンリー。無化調や素材にこだわった金沢ならではの自然派ラーメンを堪能。
第1回の福井に続き、北陸第2弾! のんびり格安の2泊3日の旅。
もちろん、オヤジマイラーは新幹線ではなく、飛行機に乗って! 

 

●羽田-小松 07:45-08:45 JAL175便 (普通席)
●小松-羽田 19:45-20:55 JAL178便 (普通席)
(2019年搭乗実績/JAL17回、ANA1回、天草エアライン1回)(※別途JAL搭乗2回)
JALツアーズ 19,900円/2泊3日 ※宿泊費込

 

【今回のマイル】 羽田-小松の通常マイルは「217」
●羽田-小松
フライトマイル:217×50%(ツアー)=106マイル
ボーナスマイル:フライトマイル(106)×105%(サファイア会員)=111マイル
106+111=217マイル
●小松-羽田
上記同様217マイル。往復で「434マイル」。

 

■今年2度目の小松空港から金沢へ

 

この日は日曜日。早朝にもかかわらずJALサクララウンジで、いつものビール(笑)。ほんとワンパターンだ。
この日のラウンジでは、JALがキャンペーンを行なっている「JapanTaxi」というタクシー配車アプリをダウンロードし、新規登録で1,000円分、JALラウンジ利用で1,000円、合計2,000円分ものクーポンをゲット! しかし、このアプリの使い方が、まったくわからず?(笑)

 

 

今年2度目の小松空港への旅。空の上は50分ほど。あっという間に到着。
小松空港から金沢へのアクセスは、直通の空港バス(1,130円)、もしくは小松駅(270円)経由、小松駅からJRで金沢駅(500円)の2ルート。急ぐ旅でもなく、小松から北陸本線の各駅停車に乗って、金沢へ。

 

■「自然派ラーメン 神楽」特丸麺 醤油@金沢

 

金沢駅から北鉄バスに乗り20分ほど、「寺町1丁目」下車(220円)。金沢市内を網羅する北鉄バスは利便性バツグン。しかし、残念ながらSuica、PASMO、ICOCAともに未対応。独自の「Ica」しか電子カードは使えず、ちょっと、、、不便。財布は小銭がいっぱい。1日フリー乗車券(500円)が便利というのは、帰京後に気づく(笑)。
金沢遠征1軒目は、自然派らーめんが売りの「神楽」へ。開店前に到着すると人気店なのに、まだ誰もいない。それもそのはず、開店時間を30分間違えていた(笑)
近くのスーパーで買い物をし、喫煙所でタバコ休憩、一服して時間を潰す。開店10分前に戻ってみると、、、なんと先客15名! 日曜日の人気店を侮っていた。とほほ…である。
結局、開店同時に着席できず、さらに外待ち、中待ち。12時過ぎにやっとカウンター席に案内される。チャーシュー2種と半熟味玉入りの「特丸麺 醤油」(980円)を注文する。
「飛行機に乗って麺の旅」65杯目! 東京での麺活と合わせると、2019年なんと102杯目! 麺にもう10万円以上使っている!!

 

 

「ああ、お腹すいた」。待ちに待った着丼。
まずはスープをひと口。繊細で淡麗なやさしい味わいのスープ。利尻昆布、数種類の煮干し、能登産鷄、野菜など15種の自然素材が凝縮された、無化調ならでは旨味がジワジワやってくる。醤油のかえしが絶妙で深い味わいだ。

 

 

石臼挽きの小麦粉入りの熟成の縮れ麺は、小麦の香りよくスープにあう。喉越し、歯ごたえもよく、スープといいマリアージュ!2種のチャーシューは肉の旨みたっぷり、完飲。行列も納得の一杯。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

「自然派ラーメン 神楽」/金沢市寺町1-20-10