外に出ると強烈な陽射し。駐輪場は3時間無料なので駅前のドトールでひとまず休憩。夕方からは雨になりそうなので、亀有に行くのは断念。ほぼ往路と同じようなルートだが結構疲れていて、2時間近くかけて帰路に着く。

 

■2日目、八潮から亀有へ/往復70キロ

9時半、埼玉県八潮市を目指す。25キロ、ナビによると2時間ほど。日焼け止めを入念に塗り、冷凍した水とポカリスウェットを保冷バッグに5本詰め込み出発する。30分も走らないうちに休憩。すでに30°を超えていて「ちょっと無謀じゃない」と思う暑さ。水分補給をしながらひたすら走る。少し雲が出てきて走りやすくなる。川沿いの徒歩&サイクリング道路は非常に快適。

 

また日差しが強くなる。毎回思うのだが埼玉県内の沿道は東京に比べて緑が非常に少ない。旧鳩ヶ谷市を抜け草加市に入り、八潮市に入る。八潮市の郊外にある初訪問の「Handicraft Works」に到着。店の裏に駐車場&駐輪場がありありがたい。

 

■「Handicraft Works」@八潮

クラッシクビーフパレット

店に入ると広く開放的にデザインされた空間。冷房&空調もよく快適だ。こちらは油そばがメインのお店。入り口の券売機で、油そばのクラッシクビーフパレット(1100円)を購入する。

 

油そば? ビジュアルと焼き立てのシュラスコがたっぷりのったボリュームに圧倒される。なおクラシックが一番小さいサイズだ。まずはシュラスコを一切れ。火入れ加減がよく、香ばしく肉の旨みが溢れている。

 

全体をよく混ぜていただく。ニンニクがかなり効いたタレとコシのあるモチモチの自家製極太麺が好相性で旨い。トッピングのパイナップルのアクセントもよく、油そばの概念をかえる素晴らしい一杯。

おいしかったです。ごちそうさま。

 

「Handicraft Works」/埼玉県八潮市伊勢野111-1