わざわざ飛行機に乗って、北海道小樽市に麺を食べに行ってきました。
(*本記事は2019年06月24日初出のものです)  

 

前回、札幌「味噌ラーメンを食べない?」で、札幌に3泊滞在。そのうち1日は朝から小樽へ日帰り麺の旅。この日の小樽は、季節外れの真夏日だった。
観光客がまばらな朝は、小樽市内を散策。昼食後、午後からはいったん小樽を離れ余市に。ニッカウヰスキー余市蒸留所でウイスキーを堪能し、再び小樽に戻ってラーメン。最後はをつまみ札幌に戻る。夜はすすきのへ繰り出す!(笑)。

 

●羽田-新千歳 08:30-10:00 JAL便 (普通席)
●新千歳-羽田 :-20:55 JAL便 (普通席)
(2019年搭乗実績/JAL21回、ANA1回、天草エアライン1回)(※別途JAL搭乗2回)
JALツアーズ 26,800円/2泊3日 (宿泊/京王プレリア札幌 ※宿泊費込)

 

【今回のマイル】 羽田-新千歳の通常マイルは「510」
●羽田-新千歳
フライトマイル:510×50%(ツアー)=255マイル
ボーナスマイル:フライトマイル(255)×105%(サファイア会員)=268マイル
225+268=523マイル
●新千歳-羽田
上記同様マイル。往復で「1046マイル」。

 

■「いろないそば」 もりそば えび天ぷら@小樽

 

季節外れの真夏日が続く北海道。札幌からJR快速エアポートでわずか30分ほどで小樽に到着。小樽も暑い。小樽運河を散策する。平日の午前中ということで観光客はまばらだ。運河沿いは海風で爽快。自家焙煎珈琲で一服した後、日本蕎麦屋「いろないそば」を訪れる。
挽きぐるみの田舎そばが印象的な店なのだが、季節的なものか、「田舎」はやってないようようで、定番の「もりそば」(700円)と「えび天ぷら」を注文する。

 

 

店主ひとりで切り盛りしていて、店内はとても落ち着く雰囲気。しばらくしてまずは「もりそば」がやってくる。まずは蕎麦だけつまんで食べてみると、蕎麦のほのかな香りと甘みが感じられる。かえしは少し甘めで、細切りの手打ちそばは歯ざわり、喉越しが良い。

 

 

ほどなくしてやってきた「えび天ぷら」は、外カリッと中はアルデンテで、好みの揚げ加減で旨い。
もりそばは、スルスルとあっという間になくなってしまう(笑)
開店したばかりで、少し薄めだったがそば湯も悪くない。

 

 

店主と常連客のやりとりを聞いていると、体調を崩し復帰してまだ間もないようだ。蕎麦打ちは体力がいるので無理をなさらないように。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

「いろないそば」/小樽市色内1-5-8