長野で暮らす

 

長野(佐久)で暮らして良かった事。

1. 食べ物が本当に美味しい。豊か。
2. 温泉がある。
3. 空気が綺麗。
4. 四季を感じることができる。
5. 移住者も程よくいるので外と中が丁度よく混ざり合っていて閉鎖的な感じがない。

 

夏になるとこんな光景もよく見られます。 スーパーで隣に車を止めていたおじさんに荷台の白菜をもらったり、 家の隣の畑の方が収穫した野菜を分けてくれたりみんなで助け合っている感じが素敵でした。

山の幸、山菜!!長野は美味しい山菜の宝庫。家の近くで採ったりも。

長野で暮らしていて本当に思ったのは、空気が美味しい。

星が綺麗。夏が最高。

東京だと日々時間に追われて朝昼晩もあっという間、季節の移ろいを窓を眺めてゆっくり、、感じられない!

がしかし、長野だとそれが全て叶うのです。

朝、鳥のさえずりを聞きながらコーヒーを飲んで、

夜、温泉に浸かり空を見上げると満天の星空(流れ星もピューピュー)。

ふと見渡すと目に飛び込んでくる田んぼや山を見て季節を感じられる。

あぁ、四季ってこうだったな。と30半ばにして思い出しました。

東京には東京の良さが勿論あるけれど、東京では体感できない田舎の良さがあります。

 

家の窓からの景色が最高。時間が経つのを忘れてしまいます。

大好きな長野。1つだけ、1つだけウィークポイントを挙げると、

「冬の寒さは本当に計り知れない!!」本当に初めての冬びっくりしました。

佐久は比較的雪が降りづらい地域なのでまだ助かりましたが、冬になると-10℃なんて日常茶飯事。冬は人生初の凍結との戦いでした。本当に何回水道やトイレが凍って修理に来てもらったことか。笑

東京に行って家を留守にすることも多々あったので余計に家が冷えてしまうというのもあったのですが、まさか1日以上家を空けるだけで水道が凍結だなんて考えもしなかったです。