文と写真/丸山理奈

 

マレーシア「クアラ・ルンプール 3泊5日(前編)」
(*本記事は2019年02月12日初出のものです) 

 
-初マレーシア!-


 アパレルやコスメブランドのPRの仕事をしている私ですが、今回その中の1つ、「 IKUMI (イクミ)」の期間限定ショップのイベントでマレーシアへ行ってきました。

 

マレーシアの首都「Kuala Lumpur (クアラ・ルンプール) 」の巨大商業施設「Lot10 (ロット・テン) 」内にある「 ISETAN The Japan Store (イセタン ザ ジャパンストア) 」

 

 日本のブランド、レストランが入っている日本の伊勢丹とはまた違ったコンセプトの伊勢丹で、地下にはマレーシアの飲食店が集結したフードコートも。

 オススメされて早速行ってみました。

 

(中華っぽいものが多いけど、右上のコールドプレスジュース的なヘルシードリンクも何気に豊富)

 

 日本で買うより値段が高くなってしまう事もあり(日本の1/3くらいの物価) 、地元の人達からしたら買いづらく、このデパート自体かなり高級な印象なのかも!?

 ここで IKUMI のPOP UP SHOP&来店イベントが開催されます。

 着いてその足で会場に向かい、ディスプレイチェックと当日の打合せ。そして現場スタッフの皆さんにご挨拶。

 
スタッフの皆さん、気さくで良い人たちばかり。

 

 そして来店イベントは大成功でした!


 (初マレーシアなのに) 事前の情報収集をほぼしないで行った私。

 マレーシアは多民族国家ということも着いてから聞き知りました。

 マレー系 (65%)、中華系 (24%)、インド系 (8%) の3種の民族で形成されているので色んな国の人たちがいて、ここはどこの国だろうと不思議な感じ。

 言葉も母国語のマレー語以外に英語、中国語などが飛び交っていました。

 印象的だったのが、(国教でもある)イスラム教の女性が外出時に肌を隠す為に頭に巻いている「ヒジャブ」。ベーシックな黒のヒジャブを巻いている人が多いけれど、若い女性達はパステルカラーや柄の可愛いヒジャブを着けていてすごくポップ!! (最近はあんカラフルなヒジャブがあるなんて知らなかった!! )
 ヒジャブでファションを楽しんでいて可愛い。

 

ヒジャブでファションを楽しんでいて可愛い。