-クアラ・ルンプールの屋台街 JALAN ALOR(ジャン アロー)-

 

旅の醍醐味「食事」も多国籍ならでは?

  • 中華料理
  • インド料理
  • マレーシア料理(もはやどれかわからなかったけどタイ料理に近い中華みたいな感じが多いのかな)

の本格的な店が全て揃っています。

 

 「アジアといえば!」の屋台文化はマレーシアにも健在で、夕方頃から徐々にオープンし始め、夜になると沢山の屋台が出現。
地元の人たちは皆 (もちろん子供達も)、屋台で晩ごはんのシステム。

 昼間は何もなくがらんとしていたストリートがあっという間に活気づいてお祭りみたい!!

 


 今回は定番中の定番、伊勢丹もあるクアラ・ルンプールの中心繁華街「BUKIT BINT TANG (ブキッ・ビンタン)にある屋台街「JALAN ALOR (ジャン アロー) 」に行ってみました。

 パッと見、タイや台湾の屋台街に似ている雰囲気。


 なんとなく他と違うのが、1店舗が広く外に机と椅子が並べられ、屋外レストラン (日本のビアガーデンみたいな感じ) が多い事。

 

 

 鳥か魚介類の店が多く通りに向かってメニューの看板が並んでいて、

 入り口は特にないので席に着くと店員さんが注文を聞きにきてくれるシステム。

 

 

 味は普通の中華…

 屋台での料理はとびっきり美味しい店に出会えなかったけど、(残念!)
 旅先では必ずローカルフードをチェックしたい私としては、クアラ・ルンプール定番屋台の味を確認できて良かった。笑

 ジャン アローには他にも1年中夏のマレーシアならではの、ジュースやアイスクリーム、フルーツの屋台も多く、こんな可愛いドラえもんアイスも発見♡

 

 そして夜のネオンが可愛くって撮影する私達。もはや職業病!?笑

 

 

 

 屋台以外の店も結構遅くまで開いていてクアラ・ルンプールの夜はまだまだつづく…