文と写真/丸山理奈

 

Taiwan 「台北(前編)」

※本記事は2019年8月29日初出のものです。 

 

-アジア旅行の流儀-

日本からも近く予算的にも距離的にも手軽に行けちゃうアジア旅行。

近場のアジアだと2泊3日とか国内旅行的感覚で行けるのも魅力ですよね。

私がアジア旅行をするときの流儀は「なるべく安く」ただこれだけです。

ヘタしたら国内旅行よりも安いってこともよくあります。

海外旅行に行くときはツアーは利用しないのですがアジアの場合は別! HISやJTBの格安ツアーを必ず探します。(もしくは安いツアーを見つけたから行く!ってことも)

深夜発:日付け変わって夜中の1時くらいに羽田着

という丸3日間遊べるコースです。

街のサイズも東京と同じ感じなので3日間あれば十分に楽しめる台北。

 

物価も安く食事も日本人好みのお味なのもまた魅力的。

ヘアメイクの加藤恵氏、モデルの比留川游氏、サンドバーグ直美氏の月1飲んでる仲良しメンバーで女子4人旅!

食にマッサージにショッピング、占い、観光スポットまで、くまなく満喫した大充実の3日間でした!

 

-空港から直行!台北初日の朝ごはん-

 

空港に到着し両替を済ませ、(←街中で意外と両替所が見つからなかった台湾。ホテルの近くに銀行があればベストだけど、途中お金が足りなくなってかなり苦戦し、デパートで両替したけどレートも高いので、空港で多めにしておくことをお勧めします。)

朝から並んでいるとチェックしていた本にも書いてあったのでなるべく早く行かなきゃと思い、到着時間の早かったこの日に決行したのです。

が、朝しか営業していないだけあって既に並んでいました!!

 

さっとその行列に並びます。テイクアウトの人も結構いたので思ったより待たないであっと言う間に順番が来ました。先に注文して空いている席に座るシステムです

名物の豆漿と、入り口の竈でおじさんが焼いている、肉まんの生地に味のついたお肉とか春雨などが包まれた肉饅頭的な物などを頂きました
豆漿とパン的な物

さすが外食文化の台湾!朝からすごい人!

そして豆漿のお味はというと、あの我々が知っている牛乳のような豆乳ではなく、濃厚豆腐豆乳スープのような…薬味や調味料をお好みで足して頂くのですがそれがなんとも言えず美味しいのです。

饅頭も思ったよりアッサリしていて朝ごはんにぴったりなお味でした。
(ここ、家の近くににあったら朝通っちゃうなぁ。)

 

豆漿を満喫したあとそのまま次の小籠包屋さんへ移動。笑 

4人で少しずつ(?)シェアしているから沢山食べられるのがまた今回の旅のいいところです♡