■唐招提寺参拝

 

「中華そば おしたに」をあとにし、川沿いをぶらぶら歩き、唐招提寺に向かう。10分ほどで到着。
金堂平成大改修後は初めて、久しぶりの唐招提寺だ。さすがに暑いので観光客少なめ、京都とはまた違った、古都奈良の雰囲気はいい。奈良時代から続く国宝の金堂、講堂、仏像の数々は荘厳である。

 

木陰で涼みながら1時間ほど滞在。バスで奈良駅に戻り、駅に隣接する「スーパーホテルLohas JR奈良駅」へチェックイン。まずは天然温泉で癒し、ビールでリフレッシュ。モダンでラグジュアリー清潔感があり、コスパのいいホテルだ。

 

■「麺屋NOROMA」 鶏そば@奈良 京終

 

【飛行機に乗って麺の旅】111軒目
夜の開店時間に合わせて、バスで10分ほどの大安寺近くの「麺屋NOROMA」を訪れる。開店前に到着するも若者、カップルを中心に30人以上の大行列。奈良の人気店、侮っていた! 結局40分ほど並んでやっと入店。カウンター席に案内される。

メニューは鶏そばと鶏つけ麺。鶏そば(800円)とチャーシュー丼(ランチ価格250円)を注文する。

 

熱々でとろりとした鶏白湯スープをひと口。まさに鶏、鶏、鶏。カエシよく、鶏油よく、塩味よく、雑味や臭みは一切ない。マイルドな鶏の旨味・甘味が、どこまでも追いかけてくる。

 

平打ち中太麺はコシ、歯応えが素晴らしい。もちろんスープとの絡みもよく、好相性で旨い。
レアチャーシューは赤身と脂身のバランスがよく、噛むと肉の旨味が溢れる。

 

チャーシュー丼は、小ぶりの器に細かく刻まれたチャーシューとネギがたっぷり。ごま油の香りよく、タレ、ごはんのバランスがよく、こちらも旨い。
鶏白湯の逸品。おいしかったです。ごちそうさま。

 

「麺屋NOROMA」/奈良市南京終町3-1531

 

店を出ると、土砂降りのスコール。バス停には屋根がなく、雨宿りするところもない。仕方なく徒歩30分かけてホテルへ。傘をさしても、ずぶ濡れ。麺の旅、よくあることだ(笑)。