わざわざ飛行機に乗って、沖縄 久米島に麺を食べに行ってきました。

 

沖縄の離島といえば、宮古島石垣島を中心とした八重山諸島が人気だが、沖縄本島から一番近い島といえば、久米島。以前は期間限定で羽田からの直行便が就航していたが、現在は那覇から飛行機を利用するのが最もアクセスがいい。

 

沖縄で麺といえば「沖縄そば」。沖縄では年越しそばも日本蕎麦ではなく、沖縄そばを食べる。

スープのベースは鰹の和風出汁。店や地域によって豚骨や鶏ガラなどの動物系がプラスされる。

トッピングはチャーシューではなく、豚バラ三枚肉、骨付きソーキ、豚足煮込みのテビチなどである。

麺は小麦粉にかん水もしくは灰汁を加えて打たれるが、製麺所の所在地によって、そばの名称が変わり「沖縄そば」「宮古そば」「石垣そば」と呼ばれていることが多い。

「久米島そば」もベースは同じ。シンプルなそばだけでなく、島内産のもやしが使われたそばや、島内産味噌を使った味噌味が人気というのが独特だ。

 

今回のルートは、

羽田から沖縄に入り、滞在中に日帰りで久米島に向かう。

JALの搭乗回数は4回加えて39回に。サファイア50回まで、残り11搭乗。

 

飛行機データ
●羽田-那覇 15:00-17:40 JAL919便 (普通席) 先得10,310円 36搭乗

●那覇-久米島 07:40-08:15 RAC871便 (普通席) ウルトラ先得 4,020円 37搭乗

●久米島-那覇 19:10-19:45 RAC884便 (普通席) ウルトラ先得 4,020円 38搭乗

●那覇-羽田 11:20-13:35 JAL904便 (普通席) スーパー先得10,100円 39搭乗

合計/28,460円(※宿泊費別途)

2019年搭乗実績/JAL39回、ANA1回、天草エアライン1回

 

【今回のマイル】 羽田-那覇の通常マイルは「984」 那覇-久米島の通常マイルは「59」 

●羽田-那覇

フライトマイル:984×75%(先得)=788マイル

ボーナスマイル:フライトマイル(738)×105%(サファイア会員)=775マイル

738+775=1,513マイル 往復3,026マイル

●那覇-久米島

フライトマイル:59×75%(先得)=44マイル

ボーナスマイル:フライトマイル(44)×105%(サファイア会員)=46マイル

44+46=90マイル 往復180マイル

4フライト合計:3,206マイル

 

■那覇空港から久米島空港へ

 

久米島へは日帰り旅行のため朝一番の便で向かう。

那覇空港は朝から混んでいて保安検査場は10名ほど並んでいる。僕はサファイア会員なので専用のレーンを通りスムーズにチェックイン。羽田、伊丹、札幌福岡など主要空港は、ステイタス会員専用の保安検査場があり便利だ。

サクララウンジに立ち寄るがレンタカーを運転するためビールは飲めず(笑)。グァバ100%ジュースで乾杯。

久米島まではプロペラジェットのDH4で35分のフライト。空の上にはわずか25分ほどで離陸したと思ったらもう着陸だ。

 

久米島のレンタカーは空港のカウンターで手続きができ便利。空港内の駐車場でレンタカーの受け渡しとなる。まだ8時をすぎたばかり、さすがに朝早過ぎた。お店が開くのは11時。空港の喫茶店もまだ開いてない。

 

■「風人カフェ」久米島高校のたまごかけごはん@久米島空港

 

喫煙所で一服して時間を潰し「風人カフェ」を訪れ軽めの朝食をとることに。

「久米島高校のたまごかけごはん」(680円)を注文する。

豚汁、ちょこっとキムチ、サラダもついてきて、グッと。朝のたまごかけごはんって旨いっ。

 

■久米島ドライブ

 

久米島は小さな島で1時間もあれば周遊できてしまう。麺の旅では珍しく快晴。レンタカーがあるので20年ぶりの久米島、具志川城跡、ミーフガーなど観光スポットをのんびりドライブ。