文と写真・丸山理奈

長野(後編)「オススメ色々」

 

まだまだ残暑続く東京ですが、だいぶ秋めいてきましたね。

長野はすっかり紅葉しているんだろうなぁ。

そしてこの季節の長野は松茸や栗など秋の味覚満載!!

私も長野に移住して初めて知ったのですが、長野には松茸山なるものがいくつもあり、松茸の季節がやってくると松茸料理を振る舞う山小屋が出没します。

これが本当に千と千尋の世界みたいで最高なんです!!

 

 

 

オススメは見晴台あぜみち山荘。松茸の状況により11月くらいまで営業しています。

ご予約必須&断然コースがお得なので是非コースでご堪能ください。

東京だと味わえないこの松茸小屋。紅葉も綺麗だしこの為だけに長野に行ってもいいくらいオススメです!
今年は行けるかなぁ??

 

ここ最近の長野

 

私の住んでいた佐久・小諸エリア(※前編参照)からは少し離れてしまうのですが(大体移動時間車で1時間〜1時半間くらい)、個人的に気になっている長野のHOT TOPICSをまとめました。

(※長野県立美術館WEBより抜粋)

この夏人気ブランド”Mame Kurogouchi”がデザイナー黒河内さんの故郷長野で10周年を記念した個展を開催したのも記憶に新しいと思います。

10 Mame Kurogouchi

残念ながら会期中に行くことは出来ませんでしたが、素敵なオーラがビシビシ感じられました。ファッション好きな人だと、これを目的に長野市を訪れた方も多いはずです。

 

あとは箱根本箱の姉妹ホテル「松本本箱」が9月に松本にオープンしたり。

そう、ここがまたすごいんです。

松本市浅間温泉の貞享3年創業の老舗旅館「小柳」の再生、エリアリノベーションプロジェクトとして「松本本箱」「小柳」2つのホテルから成る『松本十帖』

個人的に注目すべき点はベビー&キッズOKな客室とレストランがあるというところです。読書=ベビー&キッズNGなイメージですよね?(先にOPENしている箱根本箱は期間限定でOKな日が設けられているようです。)

大人向けと子供向けの本のゾーンに別れてゆっくりと読書を堪能できるのはもちろん、ALPS TABLEはキッズOKなレストランがあり走り回らせてもOKなんです。化学調味料を含めた食品添加物は使用しないという点もポイント高い!

 





(※長野県立美術館WEBより抜粋)

プロジェクションマッピングでリンゴやお米の成長が学べたり、読書スペースがあったり、大人が食事中に子供はお勉強&アートに触れることができちゃいます。

小さい子がいてのレストランは毎回美大急ぎで食事を掻き込んで全然味わえない、、笑。大人の食事中に子供が遊んでいてくれそうなのは本当にありがたい!!

更に、松本十帖のレストランは全て「ローカル・ガストロノミー」。

食材にもこだわっています。やっぱり旅の醍醐味といえばその土地の旬の食材を美味しく頂くことですよね!!

家族で楽しめる「松本本箱」、近いうちに家族で滞在してみたいです。