文・写真/高山コジロー

 

香川「讃岐うどん」/後編

 

前の記事、【香川「讃岐うどん」/前編】を読む

 

 

讃岐うどん巡礼(前編より続く)。

ホテルにチェックイン後、夕方から高松駅前の繁華街で、名物の骨付き鷄をつまみにセンベロはしご酒。やっとビール!! 明日もレンタカー移動なので、早めにお酒は切り上げ。締めはやはり、うどん。うどん店は昼のみの営業が多く、隣り合わせた地元客に、夜やっているうどん店でオススメを教えてもらい、繁華街から少し離れた「ゴッドハンド」に伺う。「讃岐にあって讃岐にあらず。」柔らかうどんが人気だという。都内でも増えている「柔らか讃岐うどん」、ちょっと興味深い。

 

■「ゴッドハンド」カレーうどん 温 チキンカツ @高松

 

飛行機に乗っての旅】140杯目

暖簾をくぐると食堂のテイスト。一般店ながら厨房のカウンターで注文するスタイル。飲み屋の客にススメられた、カレーうどん 小(470円)を注文する。カレールーは、そのまま、出汁で調整して割ることも可能とのこと。温かいうどん、出汁で少しだけ割ってもらう。どでかいチキンカツ(100円)をトッピング。注文が入ってから、うどんは茹でられる。10分ほどで着丼。

 

麺だけつまんでみるとフワフワ(笑)。面白い。

もちろん茹ですぎたわけではなく、あくまで讃岐うどんであり、しっかりした食感もあり、旨い麺。

いりこ出汁で割ったマイルドなカレールーと青ネギ、うどんの相性がいい。

 

ビッグなチキンカツは、ミンチで大きなチキンナゲットといったところ。

カレールーと合わないはずがなく、あっという間に完食。ああ、ごはんが欲しい。

おいしかったです。ごちそうさま。

 

「ゴッドハンド」/香川県高松市内町4-1