文・写真/高山コジロー

 

「尼崎・武庫川ラーメン激戦区」/後編

 

ラーメン激戦区兵庫県(前編初日より続く)。

 

■「ぶたのほし」さかなとんこつ @尼崎(JR)

 

飛行機に乗っての旅】149杯目

2日目。昼のみの営業なので開店前に到着を目指し、三ノ宮(JR)から新快速に乗り15分、尼崎(400円)で下車。駅から住宅街を歩き8分ほどで、「ぶたのほし」に到着。

まだ誰も並んでない。月曜日だからか、なんとラッキーな。

と、暖簾をくぐると、店内はすでに20人待ち!しかもカウンターはすでに着席済みだ。

入り口に広いスペースがあり、店内で待てるようになっている。

真夏、真冬、雨の日の外待ちはきついので助かる。

メニューは、「とんこつ」と「さかなとんこつ」の2種類。

「さかなとんこつ」(850円)とネギめし(250円)の食券を握りしめ、

じっと待つこと50分、、、。

 

黒の渦巻きナルトが「さかなとんこつ」の目印だそう。とんこつは白いナルト。

豚骨がメインで魚介の支え具合いが絶妙なスープ。

濃厚でコクがあり豚の旨味が凝縮。

豚骨独特の雑味や臭みが一切ない。

 

トロッとしたスープとコシのある太い縮れ麺がよく絡み旨い。

チャーシューは口の中でとろける旨さ。

200円追加して、チャーシュー麺にすべきだった。

 

スープをすべて飲み干したいところだが、ネギめしに残しておいたスープをかけて堪能。

ネギのシャキシャキ感と濃厚スープのマッチングが堪らない。

至福の一杯。おいしかったです。ごちそうさま。

 

「ぶたのほし」/尼崎市長洲西通1-16-7