■「らーめん専門 和海」塩らーめん @武庫川

 

【飛行機に乗って麺の旅】151杯目

兵庫3日目。ホテルをチェックアウトし、再び尼崎へ。

三宮から、阪神線の快速に乗り20分ほどの武庫川(290円)で下車する。

駅を降りてビックリ。武庫川駅は川のど真ん中にあった。出口は西宮側と尼崎側の2つ。

尼崎側の改札を出て線路沿いを5、6分ほどで「らーめん専門 和海」に到着。

日・月曜日が定休日なので、火曜日は混むだろうと予想はしていたが、列が異常に長い。

外待ち1時間で入店できた。ああ、店内は温かい。

メニューは、塩らーめんのみ。昨夜の「らーめん専門 和心」の本店だ。

「塩らーめん」(900円)と「鶏炙りごはん」(200円)を注文する。

 

 

スープを一口啜る。思わず、唸る。

少し濁りのある無化調の塩スープは優しい口あたり。

まず柔らかい魚介を感じジワジワ鶏の旨味が溢れる。

鶏油よく奥深い持続力のあるスープは素晴らしい。

 

自家製ストレート麺はしなやかで弾力があり、しっかりした食感。

もちろんスープと好相性で、絡み吸い上げがいい。

チャーシューは3種。レアな鶏ムネ、ももは扱いが素晴らしく旨味溢れる。

厚めの豚バラは、しっかりした味付けで脂身のバランスがよく旨い。

 

「鶏炙りごはん」は、スープにダイブ。

 スープをよく吸い込んだ米の旨さは、格別だった。

最後の一滴まで堪能。1時間並んでも、また食べたい。

おいしかったです。ごちそうさま。

 

「らーめん専門 和海」/尼崎市武庫川町2丁目19-3

■マイラーの終わりなき麺の旅

 

次の予定はキャンセルして、伊丹空港に向かう。

「和海」の塩ラーメンの後に食べるラーメンはない。

 

この旅で、JALの搭乗回数は2019年45回。
福井から始まり、久留米天草尾道福山三原松山青森山形金沢札幌小樽京都三重函館大分奈良松本小倉久米島大阪香川、兵庫、、、飛行機に乗って151杯。

オヤジマイラーの終わりなき麺の旅は、まだまだ続く。

2019年ラーメンを中心に、ただいま合計250杯完食!

 

次回は、雨の石垣島へ。

 

(※データは2019年10月取材当時のものです)