■「麺dining月乃家」鶏白湯ラーメン@和歌山 有田川町

 

【飛行機に乗って麺の旅】158杯目

再び箕島駅まで15分ほど歩く。箕島駅からJR紀勢本線で2駅ほど、藤並駅で下車(200円)。

交通手段はなく駅から25分ほど歩き、ホームセンター近く、街道沿いにある「麺dining月乃家」に到着する。

こちらは店名から察する通り「和dining清乃」がプロデュースした店ということだ。

運よく並ばずに入ることができ、カウンターに案内される。

メニューを見ると豚骨ベースのいわゆる和歌山ラーメンがメインのようだが、有田地産の梅鶏を使ったという「鶏白湯ラーメン」(750円)に惹かれ注文する。

お腹はまだ余裕があり、有田名物の「しらす丼」も頼む。

 

白濁したきれいなスープをひと口。

地産の鶏と和歌山の手作りの「稲むらの塩」を合わせたシンプルでまろやかな味わい。

少し塩味が強めながらも、雑味なく鶏本来の旨味と魚介の支えよく、ジワジワと旨味が襲ってくる。

 

ストレート細麺と上品なスープは好相性。

コラーゲンたっぷりで女性におススメの一杯だ。

 

サイドメニューの「しらす丼」が素晴らしい。本場有田のしらすは、やはり旨い。

おいしかったです。ごちそうさま。

 

「麺dining月乃家」/有田郡有田川町大字天満428-1

 

 再び駅まで25分ほど歩く。さすがに満腹で途中カフェでタバコ休憩をする。

藤並駅から40分ほどJR紀勢本線に乗り、和歌山駅に戻る(590円)。