野外テラス席のテーブルで朝食を

 翌朝、8時にプールでひと泳ぎして、お腹を空かしてから、朝食を取りにメイン建物の二階部分からつながるテラス席に着いた。するとすぐに若いイケメンのウェイターが大きなお盆にたっぷりの小皿をのせて朝食を運んできてくれた。

 トルコには豪華な朝食を売りにしている宿が多い。フレッシュサラダ、黒、紫、緑のオリーブ、卵料理、様々な種類のチーズ、パン、数種類の自家製のジャムに蜂蜜、ケーキに旬のフルーツ、ジュースにお茶にコーヒー、そして地元の名物料理など、何から何まで揃っているが、大抵はブッフェ形式で供される。好きなものを望むだけ取れるブッフェは合理的だろうけど、僕はやっぱり一人分ずつサーブしてもらいたい。

時差ボケで朝5時に目が覚めた。ちょうど朝日が上ってきた


イケメンのウェイターと女性マネージャーが一人分の朝食を運んできてくれた

野外テラス席のテーブルに一人分の朝食が並んだ! オヤジ一人なのにやけにガーリーでしょうww