文/チョン・ウンスク

 

 2年ぶりの釜山旧市街散歩。3回目はヨンドタリ(影島大橋)から影島に渡り、在来市場を歩いたあと中心部に戻り、国際市場を抜けて瀛州市場(ヨンジュシジャン)方向へ北上した。

共同魚市場から見た影島(ヨンド)

茶屋だが酒も出す。甘味もある。何を商っているのかパッと伝わることが大事。体裁よりも目立つことが大事。こんな看板にも釜山らしい実用本位の精神が感じられる