2022年「わざわざ飛行機に乗って、ラーメンを食べに行ってきます。」新連載スタート!

 

2017、2019年に続き第3弾になる麺の旅。

 

ここ2年あまりコロナ禍で飛行機に乗って旅行をすることはできなかった。2022年、まだまだコロナは終わらない。第6波も現実味を帯びてきて予断を許さず、旅先、飲食には細心の注意を払い、感染対策をしっかり行ない新たな旅をしたい。

 

2022年1月、日本一のラーメン激戦区「大阪」を皮切りに全国24都市を巡り、ラーメンを食べ尽くす!  連載スタートにあたり特別編、2022年もう一度「わざわざ飛行機に乗って、食べたいラーメン」。札幌、金沢、青森、京都、名古屋、広島、松山、沖縄まで日本縦断、出会いと感動が忘れられないラーメン18店を紹介したい。

 

(※なお初回の大阪は食べたいお店が多すぎてセレクト困難。2022年1月中旬の新連載をお楽しみに。)

 

まずは北海道から札幌、小樽、函館の名店3店をご紹介。

 

「Japanese Ramen Noodle Lab Q」@札幌

醤油わんたん麺

 

 

札幌で必ず寄るお店。本日のベースの地鶏は天草大王。豊潤でコクとキレのある奥深いスープ。しなやかでツルツルの自家製麺。ルスツ豚のチャーシュー2種。ルスツ豚と天草大王の餡にあわせ皮まで異なるこだわりのわんたん。素晴らしいのひと言。

 

「らーめん渡海家」@小樽

にんにくチャーシュー味噌らーめん

 

賽の目のゴロゴロ炙りチャーシューが熱々のスープ内でジュージューと音を立てる。スープは白味噌ベースで淡麗ながら滋味深い味わい。炒め脂がジワジワ溶け込み、別添の辛味噌を溶かすとコクと旨みが増す濃厚スープは麺との相性がバツグン。

 

「滋養軒」@函館

ワンタンメン 塩

 

1947年創業。函館塩ラーメンの逸品。研ぎ澄まされたシンプルな塩スープ。鶏ガラに香味野菜、昆布の丁寧な出汁は体に沁みる。ツルモチの自家製の手打ち細麺がスープによく絡み好相性。6個のワンタンが美味。塩500円、+ワンタン150円。