なにしろラーメンが好きなもので。
わざわざ飛行機に乗って、ラーメンを食べに行ってきます。

 

福岡でのの旅を終え、東京へは戻らず杜の都仙台でラーメン巡り。

 

2022年1月14日、9:10福岡発、仙台行き。JAL3531便。
ホテルをチェックアウトし、地下鉄で福岡空港へ向かう。わずか8分で到着。ほんと福岡空港は便利だ。東京には戻らないので明太子のお土産は買わず、JALサクララウンジでモーニングコーヒー&ビール。コロナ第6波がじわじわ広がり空港の人は少ない。運航はJ-AIR、機体はエンブラエル190という小型ジェット。天井高く、足元も広く快適な空の旅。10:50仙台空港到着。
空港駅から仙台駅までは乗り換えなしで25分ほどだが、目的の仙台市青葉区までは途中の長町駅で市営地下鉄に乗り換え、勾当台公園駅で降車が便利だ。12時前に「中華そば 嘉一」到着。

 

■「中華そば 嘉一」仙台/国分町

 

小雪が舞うなか列に並ぶ。官庁街にも近くスーツ姿が目立つ。メニューは純鳥スープをベースに醤油、塩の2種。20分ほど待って入店。券売機で「中華そば 醤油味」(730円)と名物といわれる「鶏皮」とご飯のセット(170円)を購入後に店内待ち。オペレーションは素早く、カウンター席に案内される。

 

熱々の黄金色の透明なスープを啜ると、クリアな鶏の旨みが溢れる。朝イチでさばくという鶏のみで作られた純鶏のスープは素晴らしい。

 

丁寧に手揉みされたコシのある自家製麺は、スープをよく持ち上げ一体感があり、歯応え、食感がいい。親鶏を使ったこだわりのチャーシューは、若鶏よりも旨みが濃厚で味わい豊か。手作りメンマの味付けもいい。

 

サイドメニューの親鶏の鶏皮はラーメン屋では珍しい。弾力がありそのままでも旨い。スープに入れてもいいし、ご飯ともあう。

 

鶏の味が格別、滋味深いスープの余韻がどこまでも続く一杯。
おいしかったです。ごちそうさま。