ラーメンは健康食である。

だがラーメンは「体に悪い」「健康に良くない」という会話もよく耳にする。医師や栄養士のなかには根拠もなく「スープを残して!」なんて指南する輩もいる。

そもそも健康とはいったいなんだろう。

最新の『新明解国語辞典 第8版』(三省堂)によると、
【健康】一、日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。(引用)

 

僕は「ストレスを溜めずに、肉体的・精神的・社会的に満たされていることが健康ではないか。」と解釈している。

 

ところでラーメンは麺料理であり、スープ料理である。

麺(小麦粉)は、三大栄養素である「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」に加えミネラルやビタミンが含まれる。

スープは、鶏や豚などの動物系、魚・貝・煮干・昆布の魚介系と香味野菜から抽出され栄養価がとても高い。天然旨味成分であるイノシン酸、グルタミン酸、グアニル酸、コハク酸の相乗効果からうま味に溢れる。

まさに「ラーメン=健康食」ではないか。しかも旨いのだ!

 

健康=食品の安全性に関しても気になるところ。厚生労働省で認可され安全とされる食品添加物(保存料、甘味料、着色料、香料など)、化学調味料(うま味調味料)は、一般的にほとんどの加工食品にも使われている。

だが気になる人には、気になる。

僕は複数のアレルギーがあり、また食品の持つ本来のうま味を追求したいので、自宅の調味料はすべて無添加。サラダ油やマーガリンは使わず、油は圧搾製法のマルホン胡麻油(竹本油脂)、ソースは添加物・化学調味料を加えていない「ブルドックソース」。スーパーで気軽に買えるのがいい。

 

※ちなみに煙草も有機栽培葉、100%無添加の「アメスピ」。

 

マルホン胡麻油「太香」と「太白」
ブルドックソース