国際通り沿いをブラブラ歩き、松尾に位置する「ホテルグレイスリー那覇」にチェックイン。空間デザインがよく快適に過ごすことができる。手頃な価格なのにグレード高く那覇ではお気に入りホテルの一つ。リフレッシュ後「県庁前」からゆいレールに乗り「首里」の2つ手前「市立病院前」で降車。幹線道路沿いを5分ほど歩き「ラーメン 志のわ」に到着。店舗裏に駐車場も5台分用意されている。

 

「ラーメン 志のわ」/那覇 真嘉比

2020年12月オープン当初から気になっていた新店。昨年はコロナ禍で沖縄旅の機会が減り、待望の初訪問となる。メニューは「醤油、塩」「背脂の醤油、塩」の4種。カウンター席に案内され「醤油ラーメン」(830円)を注文する。

 

熱々の丼から醤油のいい香りが立ちのぼる。きれいな鶏清湯スープをひと口啜ると、上品で柔らか、芳醇な旨味が口いっぱいに広がる。
メニューによると鳥取県産の地鶏・大山鶏の丸鶏に、椎茸や昆布を合わせ、カエシには関東産醤油を数種使用とのこと。醤油はマイルドな口当たりに酸味、甘味、旨味が顔を見せバランス感がいい。

 

 

麺を啜る。国産小麦のしなやかな多加水ストレート細麺はスープとよく絡み、食感、歯応えよく好相性で、あっという間に完飲完食。コクのあるスープは表面の鶏油とマッチして最後まで飽きさせない。

 

一瞬、東京、大阪の名店にいるかと、錯覚してしまう旨さ。
おいしかったです。ごちそうさま。