「肉マースソバ マサミ」/那覇 安里

2日目は、数年前から何度も訪れている「肉マースソバ マサミ」。開店前に訪れるもすでに7人の客待ち。いつも行列が絶えない。30分ほど店内待ち。メニューは「肉マースソバ」(塩チャーシューメン)のみ。「あっさり、ふつう、こってり」「並と小」から「ふつう(並)」(800円)+塩味玉。券売機が故障中のため口頭で注文する。店主の作業を眺めながらしばらく待つ。

 

丁寧に作られた一杯が提供される。まずはきれいなスープからいただく。鷄挽肉と昆布と香味野菜の出汁、ワタリガニや干しエビ等の魚介でとったという塩ダレ、鶏ベースの香味オイル、3つのバランスがよく豊潤で洗練された黄金スープはじんわりと旨味が広がる。

 

 

国産100%の小麦粉に新潟産コシヒカリの米粉を加えたという、特注の中太ストレート麺はツルツルでプリプリ。しなやかなでコシがある。熟成豚肉のチャーシューは旨味濃厚、ジューシーで絶妙な味わい。
次第に揚げニンニクチップがスープに溶けだしパンチのあるスープに。最後は柚子七味を少し加えて完飲完食。2019年と全く変わらぬコメント。スープがかなり増えたかな。スープ好きにはありがたい。

 

職人技さえるブレのない旨さ。
おいしかったです。ごちそうさま。