元気ですかーーっ!? 食いしん坊のTABILISTA読者のみなさん、美味しいもの食べてますか??

今回、ちょっと面白い「食」のイベントに行ってきました。 その名も「食べ物語AWARD2022夏」。時は6月6日。会場は東京湾岸、天王洲アイルの某所。なんかいかにも雨っぽい日付ですが、案の定 雨と風が打ち付ける悪コンディションです。

「食べ物語AWARD」は、いわゆるプレスリリースといった、PRや広報NEWSの発表を行なっているPR TIMESという会社が主催しているイベントです。飲食店自らの情報発信を支えることで飲食業界を応援しようと、キリンビール㈱やサントリー酒類㈱との協力のもと昨年11月からはじめた「食べ物語」プロジェクトの一環なんだそうです。

PR TIMESさんには、僕も手掛けた雑誌やイベントなどの広報リリースなどでお世話になっております。

 

さてみなさん、飲食店の評価基準って、いろいろありますよね? まずは美味しいという事は大前提として、雰囲気がいいとか、寛げるとか、コスパがいいとか、新規性があるとか。

この「食べ物語AWARD」、そのコンセプトが面白いんです。そのお店のプレスリリースの内容、言葉選びや文章表現などを “文学的観点” から表彰し、支援していくとのこと。さすがPR TIMESが主催するイベントです。 伝え方って大事ですもんね! 僕も仕事柄よく解ります。

今回が第2回だそうです。 受賞したお店は、アオアヲ ナルト リゾートマロリーポークステーキ名代とんかつ かつくらCarbon Brews Tokyoの4店。

お店の紹介、審査員からの表彰と講評、そして夏の新作メニューの試食からなるイベントでした。
アンバサダーとして教育学者の齋藤孝氏、他に審査員として賛否両論店主の笠原将弘氏など、豪華な面々がプレゼンターとしても参加されました。

 

受賞した4店の方々と齋藤孝氏(いちばん左)、笠原将弘氏(いちばん右)

受賞したお店を紹介

 

アオアヲ ナルト リゾート

目にもおいしい読みごたえ賞  受賞
夏の新メニュー「福福鳴門(ぷくぷくなると)」プランの料理の一部

コチラは徳島県の鳴門にある、アオアヲ ナルト リゾートというリゾートホテルの夏の宿泊プランの中の夕食メニューだそうです。 その名も「福福鳴門(ぷくぷくなると)」プラン。鮑、鳴門鯛、海鮮うずの幸、なると金時を使ったなるきんスイーツなど、縁起の良い7種類以上のごちそうが満載の和懐石やフレンチ懐石をいただけるそう。

審査員の齋藤孝教授は鮑の酒蒸しの食感を、笠原将弘シェフは肝のソースを絶賛されていました。
このアオアヲ ナルト リゾートは、瀬戸内海国立公園内に建つオーシャンビューのリゾートホテルで、目の前にはプラーベートビーチもあり、近くには大塚国際美術館、そしてなんといっても超有名な「鳴門のうず潮」もあります。縁起物やパワースポット巡りが人気の昨今、女子旅をはじめ、記念日の旅行にもぴったりですね!

余談ですが「ミシュランガイド」って、タイヤメーカーのミシュランが宣伝や販促の一環として、クルマに乗って旅する人に情報提供するためのガイドブックが始まりなんですって。 まさに旅してでも食べに行きたいレストラン。 僕も鳴門まで行ってアオアヲ ナルト リゾートに泊まって食べてみたくなりました。

 

ホテルはプライベートビーチに面して、大鳴門橋も近く