■自分なりに感じた淡路島を楽しむコツは車、酒、温泉

洲本の飲み屋街・新開地

 最後は夜の街へ……。地元の人いわく「淡路島の飲み屋はめちゃくちゃ安い」とのこと。洲本の飲み屋は「新開地」というエリアに集まっている。昭和の雰囲気が色濃く残る長屋の立ち飲み屋、スナック、バー……。バーやスナックのセットは3千円ほど。一見でも気軽に入りやすく観光客も多く訪れるという。この日はバー2軒とスナック1軒をハシゴしてホテルに帰りました(泥酔)。

 今回は洲本に2泊した。淡路島を1人旅をするとしたら……、やっぱり車があるほうが絶対に楽しいだろう。ちなみに淡路島では夜中にタクシーがほとんど走っていない。配車アプリでもつかまらないので、飲みに行くときはあらかじめ予約するか行きは車で行って代行で帰るのがよさそう。

 あと、温泉は絶対に行ったほうがいい。私は淡路島に行くときは洲本温泉でランチと入浴がセットになった日帰りプランを利用している。今回も最終日に行ったのだが、温泉に入るだけで旅の充実感が高まること間違いなし。コロナ禍で立ち寄り温泉をやっていないホテルや旅館が多いので、宿に温泉がないときは日帰りプランを利用するのがおすすめです!

 

洲本のバーで呑んだくれる

日帰り温泉プランのランチは生しらす丼をチョイス。絶品でした

(カワノアユミ)
 

【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.19】(2022.7.26)

(つづく)

底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる
底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる

クズな私でも輝ける場所があったーー。
やる気ゼロ、貯金ゼロ、計画性ゼロ。ポンコツキャバ嬢による、タイ、香港、シンガポールカンボジアベトナムの「日本人向けキャバクラ」潜入就職&アジア夜遊び放浪記。