■『新・駅弁ひとり旅~撮り鉄・菜々編~③』が発売中です!

①②巻に引き続き③巻の舞台も九州が中心です。名物駅弁あり、豪華観光列車ありの贅沢な内容となっています。読んでいると、九州駅弁が食べたくなりますよ。早くのんびり旅行に行ける日が来ることを願いながら、漫画で妄想グルメ旅にお出かけください。

【監修】櫻井寛 【作画】はやせ淳 定価[\650]+税

【あらすじ】
主人公・白鳥菜々はフリーの駅弁ライターで鉄道カメラマンを目指す女の子。3巻は長崎から大分まで九州の個性豊かな列車に乗りまくり、駅弁を食べまくる鉄道グルメ旅。

長崎を出発した菜々は諫早から島原鉄道の「しまてつカフェトレイン」で島原へ。島原港から熊本港までフェリーで渡る。熊本から乗車したJR九州のD&S列車「A列車で行こう!」の車内で熊本駅で買った「天草大王地鶏めし」を堪能する。終点の三角で天草宝島ライン「シークルーズ」に乗船し、天草クルーズを楽しんだ。その後バスで宇土に向かい、鹿児島本線の普通列車で八代へ、そこから肥薩おれんじ鉄道で川内を目指す。観光列車「おれんじ食堂2便」からの絶景を満喫しつつ、八代の「より藤」で購入した名物駅弁「鮎屋三代(塩焼き)」を平らげた。終点の川内で乗り換え、鹿児島中央までは念願の九州新幹線800系に乗車する。

鹿児島中央から指宿まではD&S列車「指宿のたまて箱」、普通列車に乗り換えて日本最南端の終着駅枕崎にたどり着いた。枕崎からはバスで鹿児島中央まで戻った。「島灰干し弁当」を購入し、日豊本線の普通列車内で完食。隼人では嘉例川の駅弁「花の待つ駅かれい川」を購入する。隼人から肥薩線、吉松から吉都線と乗り継いで都城へ。

西都城で「みやこのじょう盆地物語」を買い込んだ後、バスで志布志に向かう。志布志からは日南線で宮崎を目指す。途中の南郷からD&S列車「海幸山幸」に乗り換え、車窓を楽しみながら海岸沿いを北上した。宮崎では「日向鶏弁当」と「宮崎の彩り」のふたつの駅弁を買い、南宮崎の大淀川橋梁と高鍋の小丸川橋梁で一緒に鉄道写真を撮影した地元の写真家と食べた。その後、宮崎空港からJR九州が誇る豪華D&S列車「36ぷらす3」に乗車し、極上の列車旅を堪能して終点の別府に到着し、締めの駅弁「豊後水道味めぐり」を堪能する。