「らぁ麺 紬」/花畑町 

深夜のはしごラーメン。〆は夜から営業がスタートする2018年ミシュラン・ビブグルマンの「らぁ麺 紬」を訪れる。「桃源」の向かいにあるグリーンホテルの地下一階奥に佇む。階段を降り暖簾をくぐると店内は明るく清潔感のある和空間。メニューは、あっさり鶏清湯の「醤油」「塩」。こってり鶏白湯の3種。数量限定の「鶏白湯らぁめん」(950円)を注文する。

「らぁ麺 紬」鶏白湯らぁめん

きれいな白濁した鶏白湯スープをひと口啜る。塩味ほどよくクリーミーでまろやか。鶏の凝縮された旨味が溢れる。丁寧に抽出された白湯スープは魚介出汁とのバランスもよく旨い。スープは薄すぎず、濃すぎず、ちょうどいい。

「らぁ麺 紬」鶏白湯らぁめん

パキッと中細ストレート麺は、小麦感があり歯応え食感もよくスープとよく絡み好相性。チャーシューは肉感よくジューシーで旨い。本日4杯目ながら、あっという間に完飲完食。後味も余韻がありながら、スッキリしている。

深夜ビブグルマンで、身体に沁みる鶏白湯。
おいしかったです。ごちそうさま。

「らぁ麺 紬」

 

熊本2日目は、豚骨か、鶏清湯か、煮干か。熊本の新しいラーメンに。
次回「vol.22熊本・後編」に続く(2022年8月13日公開予定)