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今日は #パイナップルの日

 パイナップルは薬膳では体のほてりを取り、渇きを潤します。さらに消化を助ける働きもあるので、夏バテや消化不良、便秘解消などにおすすめの果物です。 夏の不調に悩んでいる方は、生のパイナップルを見かけたらぜひ食べてみてくださいね。

(健タメ!@お悩み体験を発信中 ツイートより)

 冒頭、女性の心と体の問題をクローズアップしているWEBメディア『健タメ!』のツイートを引用させていただいたが、8月17日は「パイナップルの日」だ。トロピカルフルーツの生産や販売で有名なDoleが制定した。「パ(8)」「イ(1)」「ナ(7)ップル」の語呂合わせである。

 パイナップルというと輸入物が多い印象だが、2019(令和元)年の財務省貿易統計(輸入)によると、輸入先はフィリピンがそのほとんどを占める。ちなみに国産パイナップルの自給率はたったの5%だった。そのほぼ100%を占めるのが沖縄だ。沖縄本島北部の東村や名護市などが主な産地で、幹線道路沿いにある「サンライズひがし」では東村の特産品を扱う売店や食堂があり、旬の時期には貴重な国産パイナップルが山積みされている。那覇からは少々アクセスしづらいが、沖縄本島の東海岸にあり、5月半ば~8月初め頃が旬なので、この時期に沖縄に行かれる方にはオススメだ。

 

旅先では意外な一面に気づくことも…

 一緒に旅行に出かけると、その人の新たな一面を発見できる。普段は大人しいのに実はユーモアのある面白い人だったり、仕事のときはピリピリしているけれど普段は穏やかな性格だったり。ただし、良い面だけでなく、悪い面も見えてしまうので要注意だ。例えば、いつもは小食なのに、本当は大食いだったとしたら? その人を見る目が変わってしまうかもしれない。それは『健タメ!』のこんな記事からもうかがえる。

『玲子さん(37歳)は食欲が抑えられなくて困っている。特に生理前でイライラしているときは過食をしてしまいやすい。家族と一緒に夕食をとり、おかわりまでしたのに、その後一人でカップラーメンを食べることもある。自分でもメンタルがおかしくなっているのではないかと不安になる。
 寝る前にどうしても甘いものを食べたくなり、子どものおやつに買っておいたケーキを盗み食いしようとしたのを夫に見つかってしまったこともある。
 普段外食するときは一人前でも多く感じるくらいなので大食いというわけではない。生理前に限って食欲をコントロールできなくなってしまう。どうしたらいい?』

 普段そんなに食べない人が急に大食いになったら周囲も驚いてしまうだろう。生理前に食べ過ぎてしまうのはある程度は仕方ないにしても、もう少し食欲と上手に付き合いたいものだ。「玲子さん」はどんなことを意識したらよいのだろうか?

 そこで当サイトは『健タメ!』の編集部にお願いし、玲子さんの症状を分析すべく薬剤師である手塚智子先生にお話を聞いた。