シルバーウィーク最初の3連休。毎週のようにやってくる大型台風で旅行の計画も予定通りに実行できないなんて人も多いのではないだろうか。

 腰痛持ちは旅行先でも不安で仕方がない。腰痛に襲われるとその場から一歩も動けなくなってしまうこともある。旅行先でそんなことになれば、「すぐに家に送りとどけないと!」「いや、医者に見せるのが先か?」と周囲の人も慌てふためいてしまうだろう。楽しい旅行を自分のせいで台無しにしてしまうことは絶対に避けなければならない。

 それは女性の心と体の問題をクローズアップしているWEBメディア『健タメ!』のこんな記事からもうかがえる。

『接客業をしている亜由美さん(31歳)さんは、仕事中に腰の痛みで動けなくなり、タクシーで家まで送りとどけてもらったことがある。職場ではぎっくり腰だと思われていた。しかし、本当は生理前になると毎月のように起こる腰痛だった! 今さら生理前のいつもの症状だとはいえず、職場ではぎっくり腰で通している。
 冷え性の亜由美さんはもともと生理痛が重かった。1年ほど前からは生理中だけでなく、生理前にもひどい腰痛が出るようになってしまった。高いヒールを履くことが多く、腰がズキズキする感覚は以前からあったが、まさかここまで悪化してしまうとは……。職場で動けなくなって周りに迷惑をかけないように、なんとか症状を軽くしたいのだけれど、どうすればいい?』(『健タメ!』より)

 生理痛や生理前の症状がつらいという人は少なくないが、職場からタクシーで家に送りとどけられるほどの重症は珍しいのではないか。腰痛を少しでも軽くするために、「亜由美さん」は何から始めたらいいのだろうか?