9月26日、観光庁が「全国旅行支援」を令和4年10月11日より実施するという発表をした。割引率は全国一律で40%、対象期間は12月下旬までだ。菅政権下で実施された「GoToトラベル」に代わる施策である。施行当時を思い起こせば、主要な観光地は人が溢れ、道路や鉄道など交通機関も軒並み混雑していた。

 高速道路の渋滞にハマって限界までおしっこを我慢した経験がある人は多いのではないだろうか。なんとかたどり着いたサービスエリアも女子トイレは長蛇の列なんてことも多々ある。目的地にたどり着いてからもトイレ問題は付きまとう。トイレが近い人は、旅先のトイレ事情を事前にチェックしておいた方がいい。何時間もトイレに行けないなんてことになったら大変だ。トイレに行くのを我慢するのも辛いけれど、尿漏れしてしまったらさらに大事件になる。友人と一緒に旅行を楽しんでいる最中についうっかり……なんてことにならないようにしたいものだ。

 もちろんそれは旅行先に限ったことではなく、尿漏れは仕事中でも起こり得る。女性の心と体の問題をクローズアップしているWEBメディア『健タメ!』のこんな記事からもうかがえる。

『玲子さん(45歳)さんはCM制作会社で課長を務める。仕事ができて一目置かれる存在だ。子育ても一段落し、まさに順風満帆に思えたとき、とんでもないハプニングが起きた。
 もともと冷え性で、寒い日は頻尿気味でトイレが近くなることは多かった。ある寒い日のこと、足もとにある小型ヒーターをつけようと腰をかがめた瞬間、陰部にモワッとしたいやな温かさを感じた。お手洗いに行って確認してみると、しっかり尿漏れしていた。何食わぬ顔でコンビニでショーツを購入し履き替えることで事なきを得たが、そのときのショックは今でも忘れられない。
 ついに一線を越えてしまったか! まだ高齢というほどの年齢でもないのに尿漏れだなんて……。尿漏れを起こさなくなるような良い方法はないでしょうか?』

『健タメ!』より)

 多少の尿漏れくらいならある程度の年齢になれば誰しも経験することではないだろうか。ただ「玲子さん」の場合は、着替えなければいけない程だったということなので、ちょっと深刻かもしれない。忙しく働きながらでも取り入れられる良い方法があるとよいのだが……。