文と写真/タカヤマコジロー

 

なにしろラーメンが好きなもので。
わざわざ飛行機に乗って、小樽にラーメンを食べに行ってきました。

 

2022北海道ラーメンの旅は、旭川札幌函館に続き、4都市目の小樽へ。
今回はちょっと変則の旅程で小樽を訪れた。
那覇(2泊)に用事ができ、羽田→那覇→関空→新千歳→羽田。
那覇から新千歳へのJAL直行便はなく、福岡、中部セントレア、伊丹、羽田、関空のいずれかを経由しなければならない。(ANAは那覇-新千歳直行便あり)。

関空経由が一番安く那覇→関空11,580円、関空→新千歳9,610円(※クラスJ +2,000円)、「日本縦断21,190円」なり。北海道の夏場は人気のハイシーズン。なかなかのコスパである。

那覇を11時過ぎに出発して関空に。2時間ほど待ち時間があるのでいったん降りて昼飯に。のはずが関空シャッター街? 飲食店全部閉まっている? コロナ? 薄暗くマクドナルドしか空いてない。1月、5月にも早朝に利用しているのだが、、。
あとで調べたら第1ターミナルビルリニューアル工事のため、空港内の飲食店はほぼ閉店しているという。マックでテイクアウト、再び保安検査場を通過し、JALラウンジでハンバーガー&ビール

17時過ぎに新千歳到着。JR快速エアポートに乗り1時間20分ほどで小樽に到着(1910円)。小樽の宿泊は何十年ぶりだろう。