「駅弁」が大好きなアイドル、“さっほー”ことAKB48岩立沙穂さんの駅弁動画連載

「さっほーの日本全国駅弁の旅」

 

 

 連載第12回は山梨(前編)、小淵沢の駅弁「丸政」編をお届けします。

小海線野辺山駅付近にて。※撮影は感染防止対策にも十分に配慮して屋内ではマスク着用しています。外では周囲に人がいない時だけマスクを外して撮影しています。

 山梨県の小淵沢駅で100年以上の歴史がある老舗駅弁店、丸政さん。その創業は人気アニメ『鬼滅の刃』もびっくりの大正時代、なんと大正7(1918)年です。これまでに「元気甲斐」、「高原野菜とカツの弁当」、「そば屋の天むす」など、駅弁ファンなら誰もが知る名物駅弁を数多く輩出しています。さらに2021年には「ワインのめし」がJR東日本「駅弁味の陣」で見事に駅弁大将軍の称号を手にしたことで一躍注目を浴びました。さっほーも大好きな駅弁屋さんです。東京駅の「駅弁屋 祭」や各地の駅弁大会などで購入できるものもありますが、その美味しさゆえに早々に売り切れることもしばしば。今回は、小淵沢にある丸政さんの本店にお邪魔して、魅惑の駅弁ラインナップを見せていただきました(見るだけではなく、もちろん美味しくいただきました)。

取材したのは紅葉シーズン直前の秋晴れの日でした。薄がキレイです。

小淵沢駅構内の直営売店「MASAICHI」へ! 

 訪れたのは山の木々が色づき始めた秋晴れの日で、小淵沢駅前は紅葉狩りを目的にした多くの観光客で賑わっていました。
 まずは駅の1階にある物産店「MASAICHI」へ。地元山梨を中心とした名産品をセレクトした綺麗な店内にはイートインスペースも設けられていました。全国にファンの多い丸政さんだけに、駅弁を求める人の姿も目立ちます。お昼を前に、人気の「元気甲斐」はすでに品薄状態になっていました。

「MASAICHI」の駅弁売り場で圧巻のラインナップに悩むさっほー