文と写真/タカヤマコジロー

なにしろラーメンが好きなもので。
わざわざ飛行機に乗って、青森にラーメンを食べに行ってきました。

 

青森は2019年以来のラーメン旅となる。青森のソウルフードといえば、煮干しラーメン。前編は「煮干しラーメン」。後編は青森市内で最も注目されている新星の鶏清湯醤油「中華そば」を紹介したい。

今回の青森の旅は「全国旅行支援」が使えなかった。ホテルは予約済だったので、変更申請すれば「OK」と高を括っていたのだが、なんと変更不可?? なぜならラーメン旅のホテル予算は1泊4,000円前後。「全国旅行支援」の対象って1泊5,000円以上だったのね(笑)。時すでに遅し、青森県は速攻で終了してしまい、ホテルの取り直しは叶わず、。40%値引き、2泊6,000円分のクーポン、ちょっともったいなかった。

平日なのに機内は結構混んでいた。羽田07:50発に乗り青森空港に10分ほど遅れ9時過ぎに到着。
空港から青森駅へのアクセスは40分ほど、発着時間に合わせたJR東北バス(860円)が便利。そのため09:35発のバスは結構な混雑だった。僕はバス停前の喫煙室でそのバスを見送り、一日数本しかない09:36発の市バス(670円)に乗車。青森駅までは27駅あるがトータル10分ほどしか変わらない。ローカルバスに揺られ街並みを楽しむ。

青森駅前の「長尾中華そば」からラーメン旅をスタート!と思っていたが、路線に予定していたラーメン店が2軒あることがわかり、10時半の開店時間にちょうど間にあいそう。大野若宮(490円)で急きょ途中下車して、1軒目は「中華そば ひらこ屋 㐂ぼし」に向かう。

 

青森空港バス停