写真/櫻井寛

 

新・駅弁ひとり旅~撮り鉄・菜々編~』(監修/櫻井寛 作画/はやせ淳)第32話の舞台は、群馬県・碓氷峠。食事はもちろん、横川の駅弁「峠の釜めし」だ。11月15日(火)発売の「漫画アクション12/6号」に掲載される。

 

★今回のストーリーは軽井沢駅から

主人公は鉄道カメラマンを目指し、駅弁ライターとして活動する白鳥菜々。鉄道150周年」の特集記事を取材するため新橋から鉄道発祥の地、横浜の桜木町へ向かった後、横浜線で八王子、中央本線で小淵沢へ。小淵沢でJR東日本の駅弁味の陣で2021年度駅弁大将軍に選ばれた「ワインのめし」(丸政)を購入し、日本一の高原鉄道小海線の人気者「HIGH RAIL 1375星空」に乗って野辺山に到着した菜々は満天の星空に感動した。 

 

 
かつて日本一の急勾配で名を馳せた横川ー軽井沢間を歩く「廃線ウォーク」

●路線 

しなの鉄道 小諸〜軽井沢

碓氷峠廃線跡(徒歩)軽井沢駅前〜峠の湯

トロッコ列車シェルパくん とうげのゆ〜ぶんかむら(菜々は未乗車)

 

 

■軽井沢駅

 小海線で小諸まで出た菜々は駅前のホテルに一泊し、翌朝早くにしなの鉄道で軽井沢駅に到着した。目指すは、旧信越本線の碓井峠(軽井沢〜横川)である。

軽井沢駅に到着するしなの鉄道SR1
しなの鉄道の軽井沢駅舎は旧国鉄軽井沢駅(国指定重要文化財)
軽井沢駅に展示されている碓氷峠専用の電気機関車EF63