世界遺産がもたらす宅地開発の悩みと市内中心部を走りながら利便性の低い路線。新旧の住民が分断された「近鉄南大阪線」と「長野線」【関西鉄道路線周辺曼荼羅 vol.7】歯黒猛夫の画像001
富田林市に本部をおくパーフェクト リバティー教団(PL教)のシンボル「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」。略称は「大平和祈念塔」、通称で「PLの塔」とも呼ばれ、毎年8月1日に行われる「教祖祭PL花火芸術」は全国でも有数の巨大花火大会でもある。 (1/7)
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近鉄南大阪線の起点駅である大阪阿部野橋駅。近鉄百貨店が入りあべのハルカスと直結するターミナルビルの中にあり、JRの天王寺駅は道路をはさんだ向かい側に位置する。ちなみに駅名は「阿部野」だが所在地は「阿倍野区」。(2/7)
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近鉄長野線の一般車両。長野線の起点は古市駅だが、基本的には大阪阿部野橋駅からの直通ダイヤが組まれている。(3/7)
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大阪阿部野橋駅と吉野駅を結ぶ「吉野特急」の車両。南大阪線はほかの近鉄路線とは異なり標準軌ではなく狭軌のため、車両も狭軌仕様のものが使われている。(4/7)
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古市古墳群の代表的存在といえる「応神天皇陵古墳」の拝所。その規模は百舌鳥古墳群の「仁徳天皇陵古墳」に次ぐ全国2位。古市古墳群には応神天皇陵のほかにも、仲哀天皇、允恭天皇、仁賢天皇、安閑天皇、清寧天皇、雄略天皇の御陵があり、百舌鳥古墳群の3基をうわまわっている。(5/7)
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古市古墳群の中でも最古級とされる「津堂城山古墳」。古市古墳群の中では第6位、全国でも31位の前方後円墳だが、墳丘への出入りが可能。古市古墳群には、大型であっても自由に登れる古墳が多い。(6/7)
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長野線富田林駅の近くにある古い町並みが残る寺内町。戦国時代末期に興生正寺別院を中核として開発されたとする。江戸時代からつづく住宅も現存し、1997年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。(7/7)
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