日本における食の韓流を振り返る~1970年代半ばから現在まで〈1〉【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#161】チョン・ウンスクの画像001
韓国人が日常的に飲んでいる酒が、そのままの姿で日本のコンビニに並ぶようになるまで長い年月を要した(1/5)
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今やインスタント麺はもちろん、菓子や調味料まで韓国のあらゆる食品が全国のスーパーに置かれている(2/5)
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我が国でもキムチを買う人が増えているが、自らキムチ漬けをする人なら、労力を軽減するために塩漬け白菜は買っても、ヤンニョムジャン(キムチの素)だけは手作りする人が多い。写真は唐辛子粉、ニンニクすりおろし、アミの塩辛、魚醤などヤンニョムジャンの材料(3/5)
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ヤンニョムジャンをかき混ぜる作業は今でこそゴム手袋をして行うが、筆者の母親世代はまだ素手でやる人が多かった。キムチ漬けのあと、「手が痛い」とぼやいている母の姿が懐かしく愛おしい(4/5)
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日本で韓国料理が受け入れられた主要因としては、野菜を美味しく食べさせることに長けていたことが挙げられる。主菜1品に対してキムチやナムルなどの副菜が数多く添えられるのはその好例(5/5)
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