カワノアユミ カワノアユミ

カワノアユミ
カワノアユミかわのあゆみ
東京都出身。00年代を歌舞伎町と海外の夜遊びに費やす元底辺キャバ嬢。2015年、「タイで働く」と息巻いて渡タイしたはずが、バンコクの日本人キャバクラで働くこととなる。同店で1ヶ月間だけ売上・指名本数ナンバー1になり、調子に乗ってその後、アジア5カ国の日本人キャバクラを放浪する。当時の体験記を書いた著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)発売中。現在は、関西を拠点に「飲む・打つ・買うライター」としてアジアの横丁を徘徊し取材する。
Twitter: @ayumikawano
「日刊大衆」連載: @勝てば天国・負ければ地獄!女性ボート記者カワノアユミの「ガチンコ舟券スパイラル」
底辺キャバ嬢、京都へ行く……西院を中心に暮らすようにダラダラ呑んだくれ旅【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.23京都(1)】カワノアユミ
2022.9.20
底辺キャバ嬢、京都へ行く……西院を中心に暮らすようにダラダラ呑んだくれ旅【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.23京都(1)】カワノアユミ
「京都に住んでみたい」……誰しも1度はこのような憧れを抱くのではないだろう。だが、実際に住むとなるとなかなか難しい。そこで今回、京都の民泊に1週間滞在して京都を暮らすように旅してみることにした。  今…
長崎うまかーもん探訪…ディープな飲み屋のママに聞く絶品二日酔い横丁メシを食らう旅【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.22 長崎】カワノアユミ
2022.9.6
長崎うまかーもん探訪…ディープな飲み屋のママに聞く絶品二日酔い横丁メシを食らう旅【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.22 長崎】カワノアユミ
横丁巡りにおいて美味い酒は欠かせないが、その場所でしか味わえない料理も外せない。特に飲んだ翌日は二日酔いになることもある。そんなときに食べたいのが二日酔い横丁メシであるー。。  8月末、長崎を旅した…
久しぶりに行ったら色々変わっていた…雨の奈良で新旧バーを飲んだくれ探訪【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.21 大和西大寺】カワノアユミ
2022.8.23
久しぶりに行ったら色々変わっていた…雨の奈良で新旧バーを飲んだくれ探訪【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.21 大和西大寺】カワノアユミ
久しぶりに仕事で奈良県の大和西大寺に行った。大和西大寺といえば先日、安倍晋三・元首相が街頭演説中に銃撃されたことで全国的に有名になった駅である。まぁ、私は事件とはまったく関係のない奈良競輪場に行った…
夏だ!旅だ! 底辺キャバ嬢、ボートレースでボロ負けして京都に傷心の旅に出る【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.20】カワノアユミ
2022.8.9
夏だ!旅だ! 底辺キャバ嬢、ボートレースでボロ負けして京都に傷心の旅に出る【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.20】カワノアユミ
夏ですね〜。夏といえば旅ですね! 先月、タビリスタの関連サイトでもある日刊大衆のボートレース連載にて地元・尼崎で開催された「SGオーシャンカップ」で原稿料1本分くらい負けた筆者です。癒やされたい……。…
今年の夏は淡路島がアツイ⁉ 淡路島をぼっち旅をしてみて感じたことを書いてみる【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.19】カワノアユミ
2022.7.26
今年の夏は淡路島がアツイ⁉ 淡路島をぼっち旅をしてみて感じたことを書いてみる【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.19】カワノアユミ
今、とにかく淡路島がアツイらしい。関西のローカル番組では観光地の特集を組みまくり、旅行先はもちろん移住先としても猛プッシュされている。淡路島がここまで注目を浴びる理由として、パソナグループの本社機能…
「元町って高そう…」というイメージが変わった! 県民割で神戸元町の横丁を探訪してきました【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.18】カワノアユミ
2022.7.12
「元町って高そう…」というイメージが変わった! 県民割で神戸元町の横丁を探訪してきました【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.18】カワノアユミ
「GoToトラベル」の代替として、今年3月から7月まで実施されている宿泊割引「兵庫県民割ひょうごを旅しようキャンペーン+(プラス)」。近畿、四国、中国地方在住者を対象とした全国旅行支援キャンペーン、せっか…
何かと注目されがちな兵庫県尼崎。在住ライターが歩く尼崎横丁のいま~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.17】カワノアユミ
2022.6.14
何かと注目されがちな兵庫県尼崎。在住ライターが歩く尼崎横丁のいま~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.17】カワノアユミ
もはや、関西で1番有名な街になってしまったのではないだろうか。現在、筆者が暮らす兵庫県尼崎(通称:アマ)は、阪神タイガースのお膝元でダウンタウンの出身地として知られる。たまに、何かしらの事件で話題に…
住みたい街で人気上昇! リトルチャイナといわれる西川口のいまを探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.16】カワノアユミ
2022.5.31
住みたい街で人気上昇! リトルチャイナといわれる西川口のいまを探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.16】カワノアユミ
仕事で埼玉にやってきた。タビリスタの関連サイトでもある日刊大衆でボートレースの連載が始まったのだ。そのスタートとして、5/26〜5/30にボートレース戸田で開催された「第6回週刊大衆杯」の予想トーク番組にゲ…
平成から令和へ…時代の変遷が目まぐるしい神戸で昭和の横丁を探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.15】カワノアユミ
2022.5.17
平成から令和へ…時代の変遷が目まぐるしい神戸で昭和の横丁を探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.15】カワノアユミ
あらゆる都市で再開発計画が進む日本。だが、工事がなかなか進まないゆえに街の景観がちぐはぐなエリアを見かけることがある。その代表例といえるのが現在の神戸だろう。阪急神戸線とJR神戸線が交差する旧・神戸阪…
上野アメ横が若者の街に…誰もが知る横丁の今を探る~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.14】カワノアユミ
2022.5.3
上野アメ横が若者の街に…誰もが知る横丁の今を探る~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.14】カワノアユミ
東京に行く機会があったので上野に泊まることとなった。上野は東京出身の人からすれば「観光客が遊びに行く街」「地元のおっちゃん達が昼間から飲んでいる街」という印象があるかもしれない。私もその1人だったが…
名古屋うまいもん探訪…レトロ地下街で「激うみゃー」な地元のおつまみに舌鼓【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.13】カワノアユミ
2022.4.19
名古屋うまいもん探訪…レトロ地下街で「激うみゃー」な地元のおつまみに舌鼓【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.13】カワノアユミ
トークイベントのために名古屋にやってきた。名古屋には何度か来たことがあり、名物といわれるものはほぼ食べたつもりだ。好きな名古屋メシは、風来坊の手羽先、台湾ラーメン、ベトコンラーメンがTOP3である。今回…
コロナ禍になって3度目の春…人が少ない京都でのんびり花見と横丁探訪【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.12】カワノアユミ
2022.4.5
コロナ禍になって3度目の春…人が少ない京都でのんびり花見と横丁探訪【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.12】カワノアユミ
「春眠暁を覚えず」とはよくいったもんだが、毎日9時間寝ているうちに気付いたら4月になっていた。もはや春どころか桜が散りかけてない? コロナ禍になって3度目の春。昨年、一昨年は断念した花見でも行ってみよ…
底辺キャバ嬢、金欠で大阪名物「地下飲み屋街」でせんべろする【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.11】カワノアユミ
2022.3.22
底辺キャバ嬢、金欠で大阪名物「地下飲み屋街」でせんべろする【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.11】カワノアユミ
……今月、私は金欠に陥っていた。年末年始に行ったタイで豪遊、帰国後の出張や趣味のボートレースで負け続けた結果、ついに有り金が数千円を切ってしまった。何気に金がかかるこの横丁探訪。だが、金がなくても酒…
コロナ禍の横丁探訪…雨の奈良で大和の特産品を堪能する【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.10】カワノアユミ
2022.3.8
コロナ禍の横丁探訪…雨の奈良で大和の特産品を堪能する【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.10】カワノアユミ
日本には様々な横丁がある。表通りから少し逸れた道に入ると並ぶ小さな看板の数々。ノスタルジックな赤ちょうちんやスナックが並ぶ”昭和横丁”から、バブル崩壊以降は寂れた趣の”平成横丁”。今どきの若者に人気の渋谷や恵比寿にある”令和横丁”まで、横丁にはその街の歴史が詰まっている。その空気に惹きつけられるかのように、今日も日本のどこかの横丁で呑んだくれる女が1人……。これは、元底辺キャバ嬢カワノアユミが織りなす横丁探訪記である。。
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者、虚しいシンガポール生活の中での唯一のお気に入りは熱帯夜に食べたいスタミナ料理「肉骨茶(バクテー)」!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「わたしの健康食編」vol.1】カワノアユミ
2022.2.21
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者、虚しいシンガポール生活の中での唯一のお気に入りは熱帯夜に食べたいスタミナ料理「肉骨茶(バクテー)」!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「わたしの健康食編」vol.1】カワノアユミ
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者だが、どうしても好きになれない国がある。香港とシンガポールだ。シンガポールが好きな人には怒られそうな気もするが、物価の高さという理由が大きい。まず…
コロナ禍、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートパタヤのいま【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.7〈番外編〉】カワノアユミ
2022.1.24
コロナ禍、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートパタヤのいま【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.7〈番外編〉】カワノアユミ
■楽園パタヤの今 バンコクの東南約165キロに位置するパタヤ。1960年代に米軍の保養地として開発されて以降、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートだ。ゴーゴーバー、バービア、ディスコ、ボーイズゴーゴー…
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