カワノアユミ カワノアユミ

カワノアユミ
カワノアユミかわのあゆみ
東京都出身。00年代を歌舞伎町と海外の夜遊びに費やす元底辺キャバ嬢。2015年、「タイで働く」と息巻いて渡タイしたはずが、バンコクの日本人キャバクラで働くこととなる。同店で1ヶ月間だけ売上・指名本数ナンバー1になり、調子に乗ってその後、アジア5カ国の日本人キャバクラを放浪する。当時の体験記を書いた著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)発売中。現在は、関西を拠点に「飲む・打つ・買うライター」としてアジアの横丁を徘徊し取材する。
Twitter: @ayumikawano
何かと注目されがちな兵庫県尼崎。在住ライターが歩く尼崎横丁のいま~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.17】カワノアユミ
2022.6.14
何かと注目されがちな兵庫県尼崎。在住ライターが歩く尼崎横丁のいま~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.17】カワノアユミ
もはや、関西で1番有名な街になってしまったのではないだろうか。現在、筆者が暮らす兵庫県尼崎(通称:アマ)は、阪神タイガースのお膝元でダウンタウンの出身地として知られる。たまに、何かしらの事件で話題に…
住みたい街で人気上昇! リトルチャイナといわれる西川口のいまを探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.16】カワノアユミ
2022.5.31
住みたい街で人気上昇! リトルチャイナといわれる西川口のいまを探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.16】カワノアユミ
仕事で埼玉にやってきた。タビリスタの関連サイトでもある日刊大衆でボートレースの連載が始まったのだ。そのスタートとして、5/26〜5/30にボートレース戸田で開催された「第6回週刊大衆杯」の予想トーク番組にゲ…
平成から令和へ…時代の変遷が目まぐるしい神戸で昭和の横丁を探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.15】カワノアユミ
2022.5.17
平成から令和へ…時代の変遷が目まぐるしい神戸で昭和の横丁を探訪する~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.15】カワノアユミ
あらゆる都市で再開発計画が進む日本。だが、工事がなかなか進まないゆえに街の景観がちぐはぐなエリアを見かけることがある。その代表例といえるのが現在の神戸だろう。阪急神戸線とJR神戸線が交差する旧・神戸阪…
上野アメ横が若者の街に…誰もが知る横丁の今を探る~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.14】カワノアユミ
2022.5.3
上野アメ横が若者の街に…誰もが知る横丁の今を探る~日本横丁ルポ~【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.14】カワノアユミ
東京に行く機会があったので上野に泊まることとなった。上野は東京出身の人からすれば「観光客が遊びに行く街」「地元のおっちゃん達が昼間から飲んでいる街」という印象があるかもしれない。私もその1人だったが…
名古屋うまいもん探訪…レトロ地下街で「激うみゃー」な地元のおつまみに舌鼓【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.13】カワノアユミ
2022.4.19
名古屋うまいもん探訪…レトロ地下街で「激うみゃー」な地元のおつまみに舌鼓【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.13】カワノアユミ
トークイベントのために名古屋にやってきた。名古屋には何度か来たことがあり、名物といわれるものはほぼ食べたつもりだ。好きな名古屋メシは、風来坊の手羽先、台湾ラーメン、ベトコンラーメンがTOP3である。今回…
底辺キャバ嬢、金欠で大阪名物「地下飲み屋街」でせんべろする【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.11】カワノアユミ
2022.3.22
底辺キャバ嬢、金欠で大阪名物「地下飲み屋街」でせんべろする【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.11】カワノアユミ
……今月、私は金欠に陥っていた。年末年始に行ったタイで豪遊、帰国後の出張や趣味のボートレースで負け続けた結果、ついに有り金が数千円を切ってしまった。何気に金がかかるこの横丁探訪。だが、金がなくても酒…
コロナ禍の横丁探訪…雨の奈良で大和の特産品を堪能する【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.10】カワノアユミ
2022.3.8
コロナ禍の横丁探訪…雨の奈良で大和の特産品を堪能する【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.10】カワノアユミ
日本には様々な横丁がある。表通りから少し逸れた道に入ると並ぶ小さな看板の数々。ノスタルジックな赤ちょうちんやスナックが並ぶ”昭和横丁”から、バブル崩壊以降は寂れた趣の”平成横丁”。今どきの若者に人気の渋谷や恵比寿にある”令和横丁”まで、横丁にはその街の歴史が詰まっている。その空気に惹きつけられるかのように、今日も日本のどこかの横丁で呑んだくれる女が1人……。これは、元底辺キャバ嬢カワノアユミが織りなす横丁探訪記である。。
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者、虚しいシンガポール生活の中での唯一のお気に入りは熱帯夜に食べたいスタミナ料理「肉骨茶(バクテー)」!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「わたしの健康食編」vol.1】カワノアユミ
2022.2.21
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者、虚しいシンガポール生活の中での唯一のお気に入りは熱帯夜に食べたいスタミナ料理「肉骨茶(バクテー)」!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「わたしの健康食編」vol.1】カワノアユミ
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者だが、どうしても好きになれない国がある。香港とシンガポールだ。シンガポールが好きな人には怒られそうな気もするが、物価の高さという理由が大きい。まず…
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.7〈番外編〉】コロナ禍、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートパタヤのいま
2022.1.24
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.7〈番外編〉】コロナ禍、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートパタヤのいま
■楽園パタヤの今 バンコクの東南約165キロに位置するパタヤ。1960年代に米軍の保養地として開発されて以降、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートだ。ゴーゴーバー、バービア、ディスコ、ボーイズゴーゴー…
タイ・イサーン地方(東北部)の郷土料理「チムチュム」。日本でも手軽に楽しめるカルディの「チムチュムセット」もオススメ! 【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.3】カワノアユミ
2022.1.23
タイ・イサーン地方(東北部)の郷土料理「チムチュム」。日本でも手軽に楽しめるカルディの「チムチュムセット」もオススメ! 【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.3】カワノアユミ
2022年、年明け。東京では4年ぶりの大雪となった。今年の冬は大寒波といわれているが、そんな時期に食べたくなるのが鍋である。各地で大雪が降った1月上旬、筆者はタイのバンコクにいた。バンコクの気温は30度。日…
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.5】日々変化する歌舞伎町に残るアジアの路地裏の風景…電線だらけの名もなき横丁
2021.12.27
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.5】日々変化する歌舞伎町に残るアジアの路地裏の風景…電線だらけの名もなき横丁
文と写真/カワノアユミ  ■歌舞伎町で見つけた不思議な横丁 眠らない街、歌舞伎町には昭和のムードが立ちこめる横丁が多く存在する。ゴールデン街、西口の思い出横丁、新宿センター街「思い出の抜け道」。20代…
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.3】男子トイレが外から丸見え? 京都駅近くの名物会館、昭和の面影が残る「リド飲食街」で、一人呑みはしご酒
2021.11.24
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.3】男子トイレが外から丸見え? 京都駅近くの名物会館、昭和の面影が残る「リド飲食街」で、一人呑みはしご酒
文と写真/カワノアユミ  ■京都流横丁? リド飲食街とは  仕事で京都にやってきた。仕事といっても写真を撮るのがメインで後は自由時間。さらに、ホテルで執筆するつもりだったのだがパソコンの電源ケーブル…
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.2】 高級店ばかりが京都ではない…ディープな庶民的酒場が集まる四条大宮のアツイ夜
2021.11.10
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.2】 高級店ばかりが京都ではない…ディープな庶民的酒場が集まる四条大宮のアツイ夜
文と写真/カワノアユミ  ■京都の飲み屋は高級店ばかり?  京都の飲み屋街といえば、どのようなイメージを浮かべるだろうか? 舞妓はんがいるお座敷遊びや高級クラブが多く立ち並ぶ祇園、割烹や小料理屋が有…
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